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仕事

ボーナス

今日、国家公務員及び独立行政法人に冬のボーナスが支給されました。 手取りで去年より7万円も下がっていました。 民主党政権による国家公務員の給与削減は、ボディ・ブローのように効いています。 今、国家公務員の給料は、多くの自治体よりもはるかに安くなっています。 特に革新系の首長をいただく自治体の給料や休暇日数は、まさに極楽状態です。 こんなことなら地方公務員を目指すべきでしたねぇ。 23区の某区役所に就職した友人は仕事上、よく法務局に行くそうです。 法務局は法務省の国家公務員。 そこで彼が言うには、法務局は信じられないほどの少人数で多くの事務をこなしている、と驚嘆していましたっけ。 異動して2年間はお客様、なんて信じられないことを言っていました。 半年もたてばベテランとみなされる国の機関とは、職員の意識がまるで違うようです。 それぞれ職場文化というのはあると思いますが、国も自治体も広い意味では行政サービスを行う同業者。 それがそんなに違う意識を持っていたのでは、よろしくありませんねぇ。 しかし40歳過ぎて地方公務員を目指すことはできません。 年齢制限に引っ掛かってしまいます。 国の行政改革...
思想・学問

コスプレ

コスプレと言えば、わが国のポップ・カルチャーであるヲタク文化の柱の一つ。 ヲタクの人々がアニメやゲームのキャラクターの衣装を身につけて、思い思いにキャラクターに成りきるという誠に気色悪い文化です。 私は一度、千葉市中心部を散歩中、千葉城に立ち寄ったところ、コスプレ大会が開かれていてぶったまげたことがあります。 今月2日、ロシアで大規模なコスプレ大会が開かれたそうです。 ヲタク文化は欧米やアジアでも大人気で、ヲタ芸を練習するサークルやコスプレを楽しむグループが世界各地に存在するとか。 ヲタク文化はもはやポップ・カルチャーと言うより日本を代表する王道の文化になったかのごとくです。 ロシアのコスプレ大会、日本人審査員が大挙して出かけていき、ロシアのコスプレのレベルは群を抜いて高い、と太鼓判を押し、コスプレイヤー達は本場日本の審査員から褒められて大はしゃぎだったようです。 私もヲタク文化というものが持つわが国古来の文化との連続性に関心を持ち、秋葉原を散策してヲタクの人々を観察したことがあります。 彼らの生態は、私の想像を超えたものでした。 喫茶店でしかないはずのメイド・カフェはチャージを取ると...
散歩・旅行

深川

なんとなく憂鬱な日曜日。 そんな気分を吹き飛ばそうと、散歩に出かけました。 今日は深川。 車を清澄庭園そばのコイン・パークにとめ、まずは清澄庭園へ。 ここはもとは紀伊国屋文左衛門の別邸だった場所で、下町には貴重な緑豊かな庭園です。 しかしいくら金持ちでも、武士ではない紀伊国屋文左衛門は下町に屋敷をかまえる他なかったのですね。 階級社会というもの、怖ろしいですねぇ。 わずかですが、紅葉も見られました。 東京メトロ清澄白河駅そばのラーメン屋で昼食をしたためました。 2人、赤いTシャツ一枚のお相撲さんが来店していました。 寒くないんでしょうか。 ラーメンとライスと餃子を食っていましたが、あれは昼飯なのか、あるいはおやつなんでしょうか。 昼飯だとしたら力士としては少ないような気がしました。 その後、南へ向かって歩き出しました。 最初のお目当ては、成田山の東京別院、深川不動尊。 新しい本堂が出来上がったとのことでしたが、これが外壁を梵字で覆った4階建ての四角い建物で、お寺らしさがありません。 で、この中がまた悪趣味です。 毎月第二日曜日の13時半から護摩を焚くそうで、知らずに行ったのですが、幸運...
社会・政治

痛ましい

なんとも痛ましいニュースにふれました。 英王室のキャサリン妃が出産のため入院していた病院の46歳の看護師が自殺したというのです。 なんでもキャサリン妃が入院中、オーストラリアのラジオ局のDJ2人が、エリザベス女王とチャールズ皇太子を騙って病院に電話をかけてきたのだとか。 自殺した看護師はその電話を最初に受けたようです。 おそらく、嘘の電話を本物と信じて対応したことが後に判明し、責任を感じるとともに、自らを責めたものと思われます。 もちろん、自殺の原因が必ずしもこの一件にあると断定はできません。 もしかしたら金銭トラブルを抱えていたのかも知れず、痴情のもつれがあったのかもしれず。 しかし彼女の普段の生活を知る人は、そんなことはあり得ないと証言しています。 ラジオ局も英王室も深く悲しんでいるという声名をだしたそうですが、亡くなったものは生き返ることはありません。 ラジオ局にしてみれば単なる悪ふざけだったのでしょうねぇ。 英王室はよく悪ふざけのネタにされますから。 まさか自殺者が出る騒ぎに発展するとは思いも拠らなかったのでしょうねぇ。 バッシングに慣れている王室関係者ならともかく、マスコミと...
精神障害

診察

夕方、三週間ぶりの診察でした。 担当替え以降、残業や休日出勤が増え、疲労気味であることや、朝憂鬱であることなどを相談しました。 主治医は仕事を断ることも重要だと言っていました。 リワークに通っている頃、SSTという精神障害者同士がお題を決めて行う寸劇で、仕事を断る練習などもしましたが、現実社会で仕事を断るというのはなかなか難しいものです。 その分の仕事を、誰かがかぶらなければいけないわけですから。 まして大幅な定数削減が進む現在の独立行政法人においては、誰もが手一杯です。 そんな事情を知り尽くしていながら、断るというのは事実上不可能に近いと言えましょう。 それでも、毎日出勤できていること、朝の出勤前は憂鬱でも職場に着けば目の前の仕事をこなすために憂鬱だなどと言っていられないことを考えれば、明らかに再発の予兆は見られません。 そんなわけで、今回も薬の変更はなしとなりました。 このまま順調に出勤できれば良いと思っています。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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