映画 悪の教典
今朝はなんということもなく、憂鬱でした。 気候のせいでしょうか。 それで休暇を取りました。 止せばいいのに朝一番で史上最凶のエンターテイメントという触れ込みの「悪の教典」という映画を観に行きました。 いわゆるサイコ・キラー物に分類されるのでしょうが、その狂気ぶりは他のこの種の映画の追随を許さない、あまりに強烈なものでした。 一般的には、サイコ・キラー物というのは犯人がなかなか姿を見せず、警察との神経戦を繰り広げるというパターンが多いように思いますが、「悪の教典」は映画の冒頭からサイコ・キラーが堂々と登場します。 そういう意味では、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」との類似が見られますが、残虐さ、後味の悪さは「悪の教典」のほうがはるかに上です。ナチュラル・ボーン・キラーズ 特別編 ウディ・ハレルソン,ジュリエット・ルイス,トム・サイズモアワーナー・ホーム・ビデオナチュラル・ボーン・キラーズ ディレクターズカット ウディ・ハレルソン,ジュリエット・ルイス,ロバート・ダウニー・Jr,トミー・リー・ジョーンズワーナー・ホーム・ビデオ もしかしたらホラー映画史上に残る最も後味の悪い名作かもしれませ...