映画 セルビアン・フィルム
今日から師走ですね。 師走らしい寒い日を迎えています。 そんな中、不快度満点の「セルビアン・フィルム」を観ました。 ミロシュはセルビアの元ポルノ・スター。 精力絶倫を売りに、数々のポルノで活躍してきました。 今は結婚して子供もでき、ポルノの仕事をしていません。 しかし、お金は欲しい。 そんな中、かつて共演したポルノ女優から、高額の報酬を示され、製作者と会います。 製作者はもともと心理学者ですが、何やら怪しい闇組織に属し、海外の市場向けに彼曰く芸術的ポルノ映画を作って売っています。 その芸術的ポルノ映画にミロシュを誘うのです。 ただし、台本も与えられず、あらあらの内容さえ聞かされず、ただ自然体でポルノ男優としての仕事、すなわち、見せるセックスをすれば良い、と言うのです。 奇妙だと思いながら高額の報酬に釣られて引き受けるミロシュ。 仕事が始まると、これでもか、というほどのセックスと暴力描写の連続になります。 平たく言えば極端なSMですね。 女優が死んじゃうほどです。 ミロシュはもともとノーマルなポルノ男優なのですが、性欲増進剤を打たれ、まさに獣のごとく性交を求めます。 嫌な感じがする不快な...