社会・政治 Japan Self-Defense Forces?
衆議院選挙が近づいたせいで、ニュース番組をつけると各党の幹事長などを呼んで色々と質問する場面を多く目にするようになりました。 今回、国会に議席を持つ党だけでも10を超える政党が乱立しているとあって、ニュース番組も混乱気味で、やかましいことこの上ありません。 あんなにずらりと自己主張が強い政治家が並んだのでは、まともに話ができないのは当然のことでしょう。 争点といわれているのは脱原発だとかTPPだとか消費税だとか言われていますが、結局のところ、失政を繰り返した民主党政権の後釜をどうするのか、という、総理大臣を選ぶ選挙なのだと思います。 自公が過半数を取れば、次は当然第二次安倍内閣ということになりましょう。 選挙が近づいただけで株価が上がり、円が安くなったということで、安倍自民党総裁はもう勝った気分でいるようです。 そして、お得意の改憲論。 自衛隊を国防軍に変えるのだとか。 なんだか馬鹿馬鹿しい話です。 国防軍に変えようが国軍に変えようが、たいしたことではありません。 自衛隊はとうの昔に世界有数の強力な軍隊になっていますから。 数年前のデータでは、自衛隊は予算規模で世界第5位の巨大さを誇...