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仕事

掃除

今日は朝から掃除しました。 NHKの撮影が午後からあるためです。 私は散らかっているのが我慢ならない質のため、日頃からマンションの中はこざっぱりしています。 それでもたまに掃除すると、けっこう汚れていたのだなと、気付きます。 たまには来客があったほうが、家をきれいに保ててよいのかもしれません。 予想に反して、予期不安はほとんど感じません。 職場でのプレゼンなんかの前のほうがよほど緊張します。 質問に答えるだけでよく、しかも大勢の前でしゃべるわけではないことがその理由と思われます。 もっとも、カメラの向こうには、職場でのプレゼンとは比較にならないほど多くの視聴者がいるのでしょうが。 せっかくの土曜日、こんなことで時間を費やすのはもったいない気もしますが、滅多に無い経験ですので、楽しくやり過ごしたいと思っています。ほんブログ村人気ブログランキングへ
文学

NHK番組電話打ち合わせ

先ほど、NHKのディレクターから電話があって、明日、明後日の撮影について打ち合わせを行いました。 それによると、明日は午後2時頃撮影の人々がきて、かなり長時間にわたって山頭火の句によってうつ病にいかなる影響を与えたか、だとか、山頭火への思いを語る場面をわが家のリビングで撮影するようです。 インタビュー形式ではなく、カメラに映らない場所にディレクターが陣取り、私はカメラ目線ではなく、そのディレクターの質問に答えていくのだとか。 そのほかに薬を飲むシーン、スーツに着替えて駅に向かうシーンなどを撮影するようです。 図書館の撮影は、イメージ映像ということで、私は行かなくても良いようです。 山頭火の句に特別詳しいわけでもない私がこんな取材を受けてしまってよい物か、今でも葛藤があります。 しかし、案ずるより生むが安し。 なんとなくうまく行ってしまうでしょう。 私はアドリブも得意なのです。
社会・政治

日中友好

今年は日中国交正常化40周年の記念すべき年ですが、尖閣諸島の領有をめぐって両国は鋭く対立しており、記念行事が中止されるなど、きなくさい空気が漂っていますね。 領土問題は、古くはフォークランド紛争など、国の体制や友好関係とはまた別問題であるようです。 領土の話になるとどこのどんな小国も、自国の主張を曲げるということがありません。 はるか大昔から繰り広げてきた領土をめぐる争いが現代もなお重要な国際問題になるとは、切ないばかりです。 尖閣諸島については、1970年頃、領海に莫大な石油が眠っているらしいことが判明してから、にわかに中国、台湾が領有を主張し始めたという経緯があります。 わが国にとっては寝耳に水。 現に中国が作成した古い地図には、尖閣諸島を日本領と明記しています。 あんな所に油があるから起きた問題で、油など無い、単なる漁場であれば、問題が深刻化することは無かったわけで、わが国にとって油があるのが良いことなのか悪いことなのかわかりません。 しかもせっかくの油も、日中台がにらみ合って、試掘することすらままなりません。 これでは宝の持ち腐れ。 いずれ石油も石炭のように主たるエネルギーの座...
文学

咳とくしゃみ

急に涼しくなったせいか、朝からくしゃみが止まりません。 背中から腰が重い感じ。 風邪のひき始めですかねぇ。 今度の土日はNHKの撮影があるというのに。 今日は暖かくして早目に寝たほうが良さそうです。 なんだか今年の夏は強制終了と言う感じで、突如として涼しくなりましたね。 これでは体がついていけません。 尾崎放哉に、 咳をしても一人 という有名な句がありますね。 寂寥感が漂う名句です。 でもあれ、咳だからさまになるのですよねぇ。 咳の子の なぞなぞあそび きりもなや   中村汀女 女人咳き われ咳きつれて ゆかりなし  下村槐太 痩身の 少女 鼓のやうに咳く   福田甲子雄 咳を詠んだ句は簡単に思い浮かびますが、あんまりくしゃみを詠んだ句は思いつきません。 でっかいくしゃみを事務室で連発していたのでは、滑稽どころか迷惑がられるだけです。 私は幼い頃から鼻が悪く、長いこと副鼻腔炎というのに悩まされました。 症状は鼻づまりとくしゃみです。 大人になってからは大分良くなったのですが、体調を崩すと真っ先に鼻にきます。 熱がでると不思議と鼻は治まって、熱が下がると咳がでて、というのが私の風邪のパタ...
社会・政治

安倍新総裁誕生

自民党総裁選、安倍議員が当選しましたね。 新聞は相も変わらず、誰がどういう思惑で誰を支持しただの、額賀派は石破氏に怨念を抱いているだのと、どうでも良いことを書き立てていました。 有権者が知りたいのはそれぞれの候補の政策についてなのに、そんなことは興味がないのか、あるいは有権者を馬鹿にしているかどちらかでしょうね。 新聞の政治報道がゴシップ記事のようなって久しいように思います。 安倍議員、かねてから憲法改正が持論。 前回総理の時は教育基本法改正などの実績をのこしましたが、肝腎の憲法改正には手をつけられませんでした。 今回はその宿願を果たしてもらいたいものだと思います。 憲法が発布されて60年以上、一度も改正されていません。 これは世界各国の憲法と比較して、異例なことです。 法律は現実に半歩遅れてついてくるものだとすれば、現実と大きく乖離してしまっており、わが国は事実上国の最高法規をないがしろにして、解釈変更によってかろうじて現実に合わせようとしてきました。 でもそれはもう限界を超えています。 国家が国の最高法規をないがしろにしなければ現実社会に適応できないというのは不幸なことですし、何よ...
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