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社会・政治

近頃中国で、日本人と見ると殴ったり蹴ったり、なぜかラーメンを投げつけたり、かなりひどいことになっていますね。 わが国で中国人にそういうことをしたという話は聞きませんから、一方的にやられているわけです。 もちろん、わが国はあくまで紳士的に中国人に態さなければなりません。 尖閣諸島の国有化、ずいぶん中国を刺激したようですね。 中国の公船が尖閣付近に現れたとか。 今までは民間の船でしたから、わが国に対する圧力を強めているように思います。 わが国はそのような中国の挑発とは無関係に、粛々と港湾施設の建設や警察官や自衛官の常駐を進めなければなりません。 中国は下手に出る相手にはどこまでもつけあがりますが、力で対抗してくる相手には、意外なほどあっさり退くことが、過去の様々な事例から見てとれます。 日米を相手に交戦までする気はさらさらないでしょうからこっちはこっちのやるべきことをやるだけでしょう。 リビアでは駐リビア大使がイスラム過激派の攻撃を受け、殺害されました。 大使館は火の海。 外交官特権を持った大使が殺害されるなんて聞いたことがありません。 一昔前だったらただちに戦争になっていたでしょうね。 ...
社会・政治

殴り合い

サイパン発上海行きの四川航空機で、中国人乗客による乱闘事件が起きたそうですね。 食事だかドリンクだかの配布の際にそれが起きたとか。  お馬鹿さんですねぇ。 そんな些細なことで大の大人が集団で殴り合うなんて。 乗務員がなだめて無事フライトできたとかで、まずは良かったですね。 先週、チューリッヒ発北京行きのスイス航空でも中国人乗客の殴り合いがあったばかり。 この時は航空機が出発地に引き返し、両者が罰金を支払う騒ぎがあったそうです。 なんと通路で体がぶつかったことが原因だったというから驚きです。 ヤクザか不良少年みたいですねぇ。 私も某ホテルに宿泊した際、朝食のバイキングで中国人観光客の集団とかちあってしまい、不快な思いをしました。 バイキングなので順番にならんで料理を皿に盛っていくわけですが、彼らはなにしろ並ぶということを知りません。 あっちでもこっちでも割り込んで、日本人宿泊者は呆気に取られて注意することもできませんでした。 中国のサイトに、中国人が日本人なみのマナーを身につけるには100年かかる、と、ある中国人が書きこんだところ、いや100年では無理だ、3,000年はかかる、と、自虐的...
文学

国有後

東京都が進めていた尖閣諸島の購入、土壇場で国が買い取り額を吊りあげ、かすめ取ってしまいました。 石原都知事もさぞかしご立腹だろうと思ったら、意外とあっさりしていますね。 政府は国有化後も、これまで同様誰も立ち入らせず、港湾施設などの整備もしない方針のようです。 中国の過剰反応を怖れてのことのようですが、それでは多額の税金を投入して国有化した意味がありません。 国有化した以上、港湾施設の整備、警察官や自衛官の常駐は必須だと思われます。 大体どこの国でも口では威勢の良いことを言って相手を脅かすものです。 そんなことを一々真に受けていたら外交になんかなりません。 かつて台湾危機の際、今にも中国は台湾に軍を送りこみそうな勢いでしたが、米国が原子力空母を一隻派遣しただけで、急に大人しくなってしまいました。 国際社会は正義や理をもって動いているわけではなく、損得で動いています。 その損得を担保するのが軍事力であったり経済力であったりの、総合的な国家の力と、国家の強い意志です。 わが国も国際社会の一員である以上、それら無法の法とでもいうべきルールに従わなければ、国家として立ち行かなくなるものと思われ...
その他

なんで?

今日私のブログを見たというNHKの記者から、取材依頼のメールを受けました。 俳句についての取材だそうです。 研究者でもない私になんで? 素人の感想や思いを聞きたいなら受けても構いませんが、世の中には高名な俳人や俳句を研究する学者がたくさんいます。 そういう大先生に取材すれば良いものを、たまたま見つけたこのブログから、私を大層な俳句に詳しいおじさんだと勘違いしたものと思われます。 確かに私は過去、このブログで何度も俳句について書いてきたことは事実です。 でもそれはあくまで趣味の範囲。 ちょっと突っ込まれたら、あわわわわ、と口ごもってしまうでしょう。 それにしても、ブログにしてもFace Bookにしてもmixiにしても、思わぬ人が見ているものだと、空恐ろしくなりました。 逆に言えば、その怖ろしさがSNSの武器なんでしょうね。 その怖ろしさを利用して世論を動かそうとか、いけすかない奴を誹謗中傷しようとかいう輩がいっぱいいます。 SNSを利用する時は、何よりもまず礼儀正しく、他人を尊重して行わなければならないと痛感します。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

涼しい

今朝の出勤時、ずいぶん涼しくなったと感じました。 それでも日中はまだまだ暑いんですけどね。 昼間は冷房の効いた事務室にいるので、外に出るのは朝と夕方だけ。 涼しい時間帯しか外に出ないせいか、季節が一気に進んだような気がします。 春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて すずしかりけり 道元禅師の和歌です。 季節をすべてわずか1首の歌に詠み込んだ、ちょっと変った歌ですが、私がとくに奇妙だとも、味わい深いとも思うのは、冬雪さえてすずしかりけりの部分です。  一般に雪が降るような時期は、寒いと表現するものだと思いますが、道元禅師はなぜか、すずしかりけり、と詠み、雪が好ましいもののように感じさせます。 これは実際に涼しいというより、冬の凛とした寒気の心地よさを表現しようとしたものだと思われます。  私は寒い気候が嫌いではありません。 清潔感や、身が引き締まるような感じが好ましく思えるからです。 もちろん、私が東京と千葉にしか居住した経験が無いことが大きく影響しているものと思われます。 首都圏の寒さはたかが知れています。 雪だってひと冬に一回か二回しか降りませんし。 それに比べて、首都圏、特に渋...
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