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精神障害

体力

ここ数日なんとなく調子が良くないので今日は休むことにしました。 精神障害を発症してから、ほぼ治ったとはいえ、以前の自分に戻ったわけではないし、以前の自分に戻ることはないということも分かっています。 持久力、集中力などの体力の衰え、精神的もろさ、そういったものは間違いなく私を襲っています。 誰だって加齢とともに気力も体力も落ちるんでしょうが、精神障害発症はそれを劇的に加速させたように思います。 そうはいっても生きているかぎり、だましだましやっていかなければいけません。 今日は好きなホラーDVDでも借りてきましょうか。
社会・政治

雨水税

雨は天から降って田畑を潤し、誰も雨の降る降らないに関わることはできません。 しかし中国の農村部では、行政が農民から自然水費と言う名目で金を徴収しているというのです。 しかも自然水費をおさめない農家には、農民に支給される補助金を渡さないという徹底ぶり。 農民もたまったものではありません。 中国政府が雨を降らせているわけではありますまいに。 逆に干ばつになったら農家に補償してくれるのでしょうか。 しかもある地方では、自然水費を210万元集めながら、県には5万7千元しかおさめていなかったとか。 多少のマージンは中国では当りまえなんでしょうが、あんまりひどいではありませんか。 昨年度の会計検査では、2,000以上ある県のうち、健全財政と認定されたのはわずか15県だっとか。 経済成長も鈍化し始めた中国。 財政不足を補うための苦肉の策ともいうべき雨水税まで課すようになってしまいました。 終わりの始まりなのかもしれません。 中国の民は辛亥革命、共産革命、文化大革命、天安門事件と、100年のあいだに何度も国家を揺るがすような騒動を起こしてきました。 近いうちに、また大きな暴動が起きるような気がしてなり...
その他

ラマダーンと大砂嵐金太郎

イスラム世界では、7月20日からラマダーン(断食月)に入りました。 期間は8月18日まで。 この間、日の出から日没まで、一切の飲食が禁止されます。 ただし、妊婦や病人、旅行中の者は免除されるとか。 夜間にドカ食いするため、ラマダーン中は飲食物がよく売れ、太る者が続出すると聞きました。 ラマダーンの意味は、苦行と、食物に対する感謝の気持ちを涵養することだそうです。 わが国最初のエジプト出身でムスリムの力士、大砂嵐金太郎もラマダーンを守っていると聞きます。  大砂嵐、今年3月の大阪場所にて前相撲でデビューし、翌5月の東京場所では7戦全勝で序の口優勝、続く7月の名古屋場所では5勝1敗1休の好成績で、スピード出世も夢ではありません。 豚食っちゃいかんとか、酒飲んじゃいかんとか、飲食に関してはうるさい宗教です。 ラマダーンや毎日5回メッカの方向を向いて礼拝するとか、厳しい決まりを守りながら、異国の日本で相撲道を究めるのは難しいでしょうね。 でも私は期待しています。 相撲界に新風、いや、砂嵐が吹くことを。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

冠水

北京が豪雨に見舞われ、10人が死亡したそうです。 中国では首都の上下水道、道路の整備が遅れていることに強い批判が起きているそうです。 胸まで水につかりながら車を押している写真です。 ここまで浸かったらもう車は駄目でしょうねぇ。 そういえば中国の成金を皮肉ったジョークがありました。 高級外車を購入した成金が、納車から数日後に車屋を訪れ、「同じ車をもう一台くれ」と言いました。 車屋が「何かありましたか?」と問うと、成金は「灰皿がいっぱいになったんだ」と答えたそうです。 景気の良い話ですねぇ。 でもせっかく高級外車を買っても、肝心の道路が整備されていないのでは意味がありません。 駐車場もすっかり冠水していますねぇ。 ひどいものです。 これもおから工事のせいでしょうか。 焦らずコツコツインフラ整備にいそしんで欲しいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

ナチ・ハンター

イスラエルには、ナチ・ハンターと呼ばれる人がいて、元ナチの高官を追い詰めているという話がありました。 しかし戦後67年も経ってもはや元ナチの高官も死に絶えたかと思っていましたら、先般、97歳のおじいちゃんが逮捕されたというニュースに触れました。 おじいちゃんは当時ドイツの同盟国だったハンガリーが占領するスロバキアで警察署長をしており、約16,000人ものユダヤ人をアウシュビッツに送り込んだ、人道に対する罪で、ハンガリーの首都ブダペストで逮捕されたそうです。 おじいちゃんは戦後逮捕されないまま当時のチェコスロバキアの裁判所から死刑判決を受け、カナダに逃亡。 その後ナチ・ハンターの目を逃れ、姿をくらませていたとか。  おじいちゃん、当時のことを、「命令に従っただけで、自分の意思ではなかった」と弁明しているそうですが、そりゃそうでしょうねぇ。 祖国がドイツに占領され、ドイツの言いなりになるしかない状況下、警察署長としてはやむを得ざる仕儀であったことでしょう。 そもそも当時の警察署長クラスがアウシュビッツで何が行われていたかなんて、知らなかったでしょうし。 これからおじいちゃんの裁判が行われる...
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