スポンサーリンク
社会・政治

韓流

韓国のドラマや映画がわが国で幅を利かすようになってから10年以上経つでしょうか。 私は韓国のドラマは一度も観たことが無く、映画は「猟奇的な彼女」というコメディーと「箪笥」というホラーを観ただけです。 「箪笥」は単純なホラーとはいえない深い作り込みになっていて、素晴らしい出来でした。 後にハリウッドでリメイクされています。 「猟奇的な彼女」は最初のうちこそコメディーっぽく、凶暴な若い女が良い味を出していると思いましたが、だんだん大メロドラマになっていき、白けました。 なんでも韓国のドラマや映画は基本的に大メロドラマなのだとか。 韓国の医学ドラマ-病院で恋愛する。パイロットドラマ-空軍で恋愛する。警察ドラマ-警察署で恋愛する。スポーツドラマ-スポーツして恋愛する。 というジョークがあるほどだそうです。 わが国においても欧米においても、近年、どストライクのメロドラマというのはほとんど作られることがありません。 男女関係が希薄になったのか、あるいは性行動が軽薄になったせいかわかりませんが、私自身、ストレートな恋愛ドラマは好みません。 恋愛というのは自分で実行するほうが、恋愛ドラマを観るより恋愛...
文学

ヒゲの殿下、薨去

ヒゲの殿下の愛称で親しまれた寛仁親王(ともひとしんのう)殿下がお隠れあそばしました。 寛仁親王(ともひとしんのう)殿下です。 この人、皇族としてはかなり奔放に振舞って、世間を騒がせていましたね。 アルコール依存症を公表された時には「皇室はストレスの塊」と言ってみたり、力を入れていた福祉活動が思うようにできず、皇籍離脱を宣言されたり。 ラジオの深夜放送でDJを勤めたり、テレビのバラエティーに出たり。 多くの著作もありました。 天皇陛下や皇太子殿下には許されない自由があったものと思われます。 大体皇族の場合、アルコール依存症になるほど飲む前に、宮内庁の職員などに止められるように思いますが、ヒラ皇族の場合は違うんでしょうか。 その後咽頭ガンに侵されて声を失い、ついに66歳で薨去という仕儀にあいなりました。 国民から見ると親しみやすいような、危なっかしいような感じでした。 今上陛下の従兄弟で、麻生太郎元総理の義弟にあたるそうですね。 初めて知りました。 最近では、女帝も女系天皇も反対、という立場を表明されたことが記憶に新しいところです。 私は女帝も女系天皇も一向に問題ないと考えていましたから、...
社会・政治

事実は

事実は小説より奇なり、とか申します。  このほどベルリンから飛び込んできたニュースは、まさしくそういう感じです。 カナダのポルノ男優が、交際していた中国人留学生の男性を殺害してバラバラに切断し、遺体を喰らい、一部始終を撮影してインターネットに動画を流したうえ、遺体の一部を与野党に郵送した、という事件です。 ポルノ男優はフランスを経てドイツへ逃亡。 ベルリンのインターネット・カフェにいる所をドイツ警察に逮捕されたそうです。 怖ろしいですねぇ。 ポルノ男優のルカ・マグノッタ容疑者です。 この手の話、私が偏愛するホラー映画ではよくありますが、それはあくまで作り事。 現実に行われたとなると、ホラー・ファンの私でもどん引きします。 ポルノ男優と言いますけど、殺害した交際相手が男性だったということは、同性愛もしくは両性愛者だったんでしょうかねぇ。 「羊たちの沈黙」シリーズのハンニバル・レクター博士を思わせる事件ですねぇ。 人間すべてに仏性があり、誰でも四諦八正道の実践によって悟りを開き、仏になれるとお釈迦様は説きました。 しかし、某古文書には、お釈迦様は絶対に救われない、生まれついての悪人の存在を...
精神障害

重い

今日は朝から体が重く、だるくて働くのがしんどい一日でした。 よほど早退しようかと思いましたが、急ぎの仕事があったので、リポビタンDを2本飲んで頭を無理やり覚醒させ、なんとか一日をしのぎました。 昨夜は酒を飲まずに早寝したんですが、バイオリズムが悪い方に向かっているようです。 悪いなりに一日働けたことは収穫ですが、明日の朝起き上がれるか心配です。 先週はきっちり5日働けたので、今週も年休を取らずに連続出勤を更新したいものです。 まずは明日の朝の体調しだいということころでしょうか。 精神障害を患ってから、毎日が綱渡りのような気分です。 精神障害発症から9年目。 途中長期病気休暇を取っていたのが合計2年。 7年は綱渡りを続けているのですねぇ。 大分楽になってきたとはいうものの、なかなか発病前のようにはいきません。 だましだましあと18年も働くとは気が遠くなるような年月です。 やれやれ。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
社会・政治

妊婦パッド

近頃中国で奇妙な物が流行っているそうです。 ずばり、妊婦パッド。 バブルの頃は肩パッドというのが流行って、若い女性は肩をいからせて颯爽と歩いていました。 豊胸パッドとか補正ブラジャーとかいいう、胸を大きく見せる道具はもはや定番商品ですね。 では、妊婦パッドとは? じつに単純で、妊娠していないのに妊娠しているように見せかける、お腹を大きく見せる商品です。 何カ月用、と細かく仕様が分かれており、双子用も売られているという芸の細かさ。  代理出産を依頼した女性が、周囲の偏見の目からまだ見ぬわが子を守るため、という涙ぐましい理由で使用する人もいれば、混んだ電車に乗る時、席を譲ってもらえるから、という小ずるい輩もいるようです。 上海万博の時に、身体障害者は並ばずに入れるということで、足はぴんぴんしているのに車椅子を使って入場し、入場するなり脱兎のごとく走りだしたあの光景と同じですね。 許しがたいのは犯罪に使う愚か者。 妊婦だと警戒されないからとすりや置き引き、万引きを犯す時使用するとか。 驚いちゃったのは会社の金を横領した女が解雇を言い渡され、妊娠中の女性は解雇できないという法律を逆手にとって、...
スポンサーリンク