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精神障害

寒い

ギャグのことではありません。 体感気温のことです。 3月5日に父が亡くなってから、食欲不振が原因で急速に体重が落ちていることはこのブログに何度も書きました。 3月5日時点では73キロあった体重は、今、65キロになりました。 かねてから内科医から減量するように指導されていたのでそれは良いのですが、寒くてかないません。 土曜日に近所を14,000歩歩いた時も、強い日差しで道行く人が軒並みTシャツ 1枚なのに、私は下着の上に長袖のシャツを着て、さらに薄手のジャケットを羽織って散歩しました。 それでもぜんぜん汗をかかないのです。 職場では、未だにYシャツの上にフリースを着ています。思い起こしてみれば、35歳くらいまで、私の体重は53キロくらいで、いつも手先や足先が氷のように冷たい、冷え性でした。 それが36歳で精神障害を発症し、長期病気休暇の間に見る見る太って、今度は暑がりになってしまいました。 元に戻りつつあるのでしょうが、寒いのはやれませんねぇ。 しかももう5月も下旬ですよ。 この時季に寒がっていては、本格的な冬が来る頃はどうなってしまうのでしょう。 太ることを悪のようにとらえる風潮がわが...
その他

旭天鵬 

昨日の大相撲夏場所千秋楽は意外な展開になりましたね。 まず、琴欧洲が突然休場し、栃煌山の12勝3敗が決定。 続いて旭天鵬が豪栄道を破って12勝3敗とし、優勝決定戦が行われることが確定。 今場所の優勝争いを引っ張ってきた稀勢の里は把瑠都に敗れ、巴戦はなくなりました。 平幕同士の優勝決定戦という締まらない展開を盛り上げたのが、旭天鵬の年齢。 37歳9カ月、キャリア20年の大ベテランが、まさかの平幕優勝を果たしました。ボロ泣きですねぇ。 また、モンゴル出身ではありますが、すでに日本国籍を取っているため、何年ぶりかの日本人力士の優勝と、モンゴル出身力士50回目の優勝というおまけまでつきました。 なんだか落語の人情噺を聞くような、旭天鵬のこれまで。 新弟子の頃はつらくてモンゴルに逃げ帰ったこともあるとか。 師匠がモンゴルまで説得に行き、泣く泣く日本に戻り、その後は稽古に精進し、地道に出世していきました。 旭鷲山などと並ぶモンゴル勢1期生で、初土俵が私が就職した年ということで、私とも社会人同期です。 大島親方の娘と結婚し、大島親方株を譲られることが確定しており、モンゴル出身力士として初めての親方と...
映画

ダムド 呪いの墓場

本日2本目のDVDは、刺激に欠ける心霊ホラー「ダムド 呪いの墓場」です。 米国過激派組織は、大統領とその側近の暗殺を狙っています。 大統領は暗殺されてしまい、側近だった男とその妻は、身の安全のため、ド田舎の古い家にかくまわれます。 でも、なんだか奇妙な家です。 家具が全く無く、荒れています。 彼らと行動をともにする捜査官の話では、古くて森の中にあるが、最新の設備を整えているはずだったのに。 明日には応援が来ると言い訳する捜査官。 しかし明日になっても明後日になっても応援など来ることは無く、携帯電話もつながらない自然だけは美しい森の一軒家で、煮詰まっていきます。 そんな中、妊娠中の妻は、幽霊を見ます。 母と娘の幽霊です。 不審に思った彼女は、納屋を家探しし、古い日記を見つけます。 そこには、この家にまつわる怖ろしい出来事がつづられています。 捜査官はその怖ろしい出来事の張本人、つまり自殺して果てた犯人の霊にとり付かれ奇妙な言動に出ます。 正直、凡作だと思いました。 ストーリーは単純だし、テンポは遅いし、何より怖くありません。 ホラー映画が怖くないというのは、かなり最低です。 見るべきとこ...
映画

わらの犬

朝っぱらからDVD鑑賞をしていまいました。 いやぁな感じがするバイオレンス映画「わらの犬」です。 ロサンジェルスに住む脚本家デヴィットと妻で女優のエイミーは、静かな田舎を求めてエイミーの実家に引っ越してきます。 エイミーの両親はすでに亡くなり、実家は空き家となっていたのです。 納屋の屋根を修理するため、デヴィットはかつてエイミーと付き合っていた男が現場監督を務める業者に依頼します。 派手にカントリーミュージックやロックを鳴らしながら作業する彼らに閉口します。 また、一日数時間しか働かないことにも。 やがて、デヴィットと彼らの間に不穏な空気が漂い始めます。 それでも、デヴィットは田舎の習慣に慣れようと、教会に出かけたり、アメリカン・フットボールの試合を観に行っては地元チームを応援したりします。 しかし、あることがきっかけで、彼らとの対立は決定的なものになります。 都会育ちのデヴィットが、南部の屈強で暴力的な連中を前に大立ち回り。 ラスト20分の激しい暴力シーンは、目をおおいたくなるほどです。 わらの犬とは、昔中国で、藁で作った犬を神事に使用するまで、とても大切にしていたのに、神事が終わる...
その他

遺産

今日は良い天気でした。 午前中、お日様を浴びて近所の散歩を楽しみました。 休憩を挟んで二時間も。 14,036歩も歩きました。 少々お疲れ。 近所のデニーズで昼飯を認め、午後は実家へと向かいました。 亡父の残したわずかばかりの遺産相続の書類に実印を押し、かねて準備しておいた印鑑証明を実家に預けました。 実家はお寺ですので、財産のほとんどは宗教法人の資産。 当然、相続の対象にはなりません。 それでも亡父は幾ばくかの個人資産を残しており、それを分与してもらう、というわけです。 金額は実家のお寺を継いでいる兄に任せてあります。 厄介な寺の仕事を一手に引き受けている兄の差配なら、何の文句もありません。 よろしくやってくれるでしょう。 それにしても人が死ぬというのは大変なことですね。 通夜、告別式から始まって遺産や遺品の整理、引きもきらぬ弔問客、11月には本葬と兄の入山式があります。 そしてすぐに一周忌。 さらには三回忌。 死者にまつわる様々な儀式は、生きている者のためにあるのだと実感します。にほんブログ村 人気ブログランキングへ ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
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