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社会・政治

米国人青年拉致

最近ニュースで、韓国に留学していた米国人青年が中国を旅行中行方不明になった事件を取り上げて、北朝鮮による拉致ではないか、との論調が見られるようになりました。 当初米国政府及び中国政府は、この青年が雲南省の虎跳渓をトレッキング中に事故にあったものと発表していました。 これに疑問を抱いた青年の家族が現地入りし、独自に調査した結果、青年は虎跳渓を無事踏破し、町で散髪や食事をしている姿を目撃した人を9人も見つけ、雲南省は脱北の経路にあたっていることから、北朝鮮による拉致であると確信したとのことです。 家族は米国政府や議会関係者に調査協力を依頼、日本の拉致被害者家族会とも緊密に連携し、青年の奪還を目指すようです。 もちろん、北朝鮮政府はこれを否定しています。 不謹慎な物言いながら、わが国の拉致問題に強力な助っ人が現われた、との感を強くします。 米国が拉致問題に本腰を入れれば、わが国が孤独な闘いを続けるのとは比較にならないほど、北朝鮮に圧力をかけられるであろうからです。 米国が本気になったら怖いですよぉ。 しかも米国は自国民保護に関しては決して妥協しません。 徹底的にやるでしょう。 これでわが国の...
仕事

金曜日

やっと金曜日の終業時刻を過ぎました。 今週は月曜日から金曜日まで、きちんと5日間通うことができました。 まずは感謝。 でもなんだか慌ただしい5日間でしたねぇ。 会議やら締切やらに追いまくられた感じです。 でも逆にそういう週のほうが皆勤率が高いのですよねぇ。 閑だと行っても行かなくても支障がないと思って、出勤する気が失せるのですよ。 もちろん、殺人的に忙しい場合、体調を崩して休むんですけど。 月曜日、どんなに体調が良くても、とても金曜日まで皆勤するのは不可能だと思って絶望的な気分になります。 実際週の半ばに突発的に休むこともたびたびあります。 木曜日まで通いきると、やっと、一週間休みなしで通えそうだという気持ちが湧いてきます。 なんだか綱渡りみたいですねぇ。  綱渡りを続けるというのはスリリングともしんどいとも言えますね。  そういえば自助グループで知り合った40歳の男性は、何度か就職したが、いずれも一か月もたずに退職してしまい、今は妻に養ってもらっている、と言っていました。 働く奥様がいて良かったですねぇ。  毎日一定時間拘束される生活を続けている人々が信じられない、とも言っていました...
社会・政治

国連憲章第7章

わが国では敗戦のトラウマからか、戦争には良いものなど存在せず、すべからく戦争は悪だという言論空間が広がりました。 しかし国連憲章第7章では、はっきりと、良い戦争と悪い戦争が存在することを認めています。 第7章は平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為の存在を認め、これらを悪い戦争として、これに対抗するものを良い戦争としています。 国連は国連軍を組織して悪い戦争に対して良い戦争を行うことができるとされ、過去に朝鮮戦争でこれが組織されました。 でも私の見るところ、これはただのきれい事。 人間という種は同じ種類の動物同士で組織的に殺し合うことに快感を覚える本能を持っているように感じます。 人間以外で、同じ種類の動物同士が殺し合うのは、確認されたかぎりではチンパンジーだけだとか。 人間とチンパンジーの遺伝子が98%まで一致していることを考えれば、人間とチンパンジーは似たような思考パターンで同種の動物同士で殺し合いをするようプログラミングされているものと推測します。 戦争がはじまるとうつ病や神経症などの軽度の精神障害が極端に減るということは、精神科医や心理学者の間では常識です。 某心理学者は、戦...
映画

ホーンテッド・グラウンド

昨夜はアフター・ダークの新作「ホーンテッド・グラウンド」を鑑賞しました。 画家のネイドとデザイナーのエミリーの夫婦。 待望の赤ちゃんを授かりますが、残念ながら流産してしまいます。 激しく落ち込む妻のエミリー。 夫のネイドは心機一転、都会のマンションから片田舎の一軒家に引っ越すことにします。 そこはネイドの先祖がかつて住んでいた、築200年の古い家。 しかし手入れが行き届き、住み心地は抜群です。 ネイドの個展も決まり、万事順調かに思えた矢先、エミリーが再び妊娠します。 同時に、トイレの水洗の不具合を修理してもらうために呼んだ配管工が、150年も前の人骨を掘り出します。 不安に思ったエミリーは郷土史家から、その家にまつわる数々の禍禍しい出来事を聞きだします。 妊娠のせいか、古い家のせいか判然としませんが、夢とも幻覚ともつかぬ奇妙な現象に悩まされます。 ネイドは個展の準備で多忙を極め、不機嫌になっていきます。 そんなある日、150年前にその家に住んでいたと思しき妊婦の日記を見つけます。 その日記には、驚愕の事実が記されているのです。 心霊ホラーのようでいて、現われる霊は精神的に不安定になった...
社会・政治

制服

中学生時代に女子同級生の制服2着を盗んだ18歳の少年が、これをネットオークションにかけたため足がつき、窃盗の疑いで逮捕されたそうです。 阿呆ですねぇ。 3年も前に盗んだ物だから大丈夫だとでも思ったのでしょうか。 世の中には女子高生や女子中学生の制服姿に激しく萌える変態がけっこう多いようですね。 まぁ、幼女よりはマシですが。 駅のホームで胡坐をかいたり、大勢で固まって道をふさいでおしゃべりにはげんだり、今も昔も女子中高生なんてろくなものではありません。 だいたい私は、女子中学生の95%が、女子高生の90%がブサイクで汚らしいと感じています。 女子高の教師にでもなったら発狂してしまうでしょう。 ま、男子中高生はほぼ100%ブサイクで不潔ですが。 私は20代半ばから30代半ばくらいの、憂いのある女性が好きですねぇ。 苦手なのは、元気すぎる人と、おっかない人。 何が不満なのか、四六時中ぶうぶう文句を言っている人がいますが、あれはいただけませんねぇ。 そういえば私が高校生の頃、満員電車で2回、映画館で2回痴漢にあったことがあります。 いずれも学生服を着ていた時なので、女子高生の制服に萌えるのと同...
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