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精神障害

低気圧

今日は朝から雨模様。 午後からは本降りになるとか。 嫌ですねぇ。 精神障害を発症してから8年。 雨の日はどうも体がだるく、気持ちが沈みます。 今ではだいぶ回復して、なんとか出勤はできていますが、体が重いのには閉口します。 神経痛持ちの人が、低気圧が近付くとあちこち痛むというのと一緒ですかねぇ。 なんとか今日一日、持ちこたえたいものです。 明日は晴れて気温も上がるそうですから、きっと体調も良くなるんじゃないかと思っています。  それでもこれから梅雨が近付きます。 しんどい日が続くんでしょうねぇ。 でもまだ年次休暇が21日残っています。 これを効果的に遣いながら、出勤を続けたいと思っています。
社会・政治

入れ墨

大阪市の調査で、市役所職員のうち、50人が入れ墨を入れていることが判明したそうですね。 橋下市長は、これら50人に、入れ墨を消すよう求めるとか。 入れ墨が悪だとは言わないが、税金で運営している役所の職員には許されない、とか。 なんだか嫌な感じですねぇ。 大阪市役所が入れ墨を禁じる規則を作ったのは、わずか2年前。 それ以前から入れている者に消せというのは、事後法で裁くみたいで、気持ち悪い感じがします。 大の大人なんだから、本人の常識に任せればよいものを。 私自身は、入れ墨を入れようなんて思ったこともありませんし、入れ墨を入れている人の気が知れません。 わざわざ痛い思いをして体に模様をつけるなんて馬鹿げていると思っています。 しかし世の中は多様なもの。 多様な価値観を持った人がいることを認めて互いに尊重し合うことが大切です。 市役所にも大勢の人が勤めているのだから、一定程度入れ墨を入れている人がいても仕方ありますまい。 むしろ役所らしからぬ自由な感じがして良いのではないでしょうか。にほんブログ村社会・経済 ブログランキングへ↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
映画

シリアル・ラヴァー

昨夜はフランスのサスペンス・コメディを鑑賞しました。 「シリアル・ラヴァー」です。 フランス映画はどこか洒落た感じがしますね。 「アメリ」なんかも当時のシラク大統領が絶賛していましっけ。 私も映画館に足を運び、幸せなひと時を過ごしました。 「デリカテッセン」という終末的な世界を描いたコメディもシュールで良かったですねぇ。 女編集者クレール、35歳の誕生日。 彼女は三人の男と付き合っていますが、誰と結婚すべきか決めかねています。 そこで誕生日のディナーに3人の男を同時に招待し、誰と結婚するか見定めようというのです。 しかもクレール、35歳にしては老けているし、フランスの女優らしい可愛らしさがまるでないのです。 自分勝手でわがまま。 なんで3人もの男に愛されるのか分かりません。 クレールが台所で包丁を持って料理をしているところ、3人のなかの1人のひょうきん者が、後ろから彼女を驚かせようとして、驚いた彼女が振り向いた矢先、包丁が男の胸に刺さって男は死亡。 死体を冷蔵庫に隠してディナーを続けますが、酔っぱらった男がバスルームでクレールといちゃつこうとして、抵抗したクレールは鏡を割ってしまい、鏡...
精神障害

感情と欲望の衰退

世にダイエット方法を伝授する書物や体重を落とすのに効果的なサプリメントなどがあふれていますね。 命に関わるほど肥満している場合には、脂肪吸引や胃の入り口を狭くしてしまう外科的療法まで行われています。 私も精神障害に罹患してから7年で20キロ増え、体脂肪や血糖値が基準値を超えてしまい、内科医から痩せるように言われてきました。 しかし、フルタイムで働きながら運動することは困難であり、食事を減らすのも苦痛で、減量は一向に進まず、せいぜい現状維持が精一杯でした。 ところが父親が亡くなってからわずか二ヶ月で、8キロも体重が落ちるという不思議な現象を前にして、人間精神の運動が向かう方向性というものに、玄妙さを感じずにいられません。 意志ではなく、感情と欲望が衰退したとき、放っておいても体重は落ちるのですね。 ズボンがぶかぶかになってしまいました。 血液検査の結果も正常に戻りました。 逆に、胃が小さくなってしまったのか、以前のようには入らなくなって困っています。 ラーメン一杯やざるそば一枚が多く感じられるのです。 昔はラーメンと半チャーハンとか、ミニ天丼とざるそばみたいな、いわゆる男飯を平気で食って...
映画

貞子3D

朝一番で車で15分ほどのシネコンに足を運び、話題の「貞子3D」を観てきました。 「リング」第一作はもう十年以上前になりますね。 テレビから貞子が飛び出す衝撃のシーンでは劇場内から悲鳴が上がり、一緒に観ていた女友達は私の手を強く握ってきました。  「リング」は小説としてベストセラーを飛ばし、テレビドラマでも高視聴率をたたきだし、映画も大ヒットしました。 「リング」はまさにJホラーの金字塔にして不朽の名作です。 そこから誕生したのが、最強のダーク・ヒロイン、貞子です。 もはや日本の有名な怨霊、平将門や菅原道真、崇徳院やお岩さんにも引けをとりません。 口裂け女やトイレの花子さんなど、足元にも及ばぬ恐ろしさです。 「リング」シリーズは「らせん」、「リング2」、「リング0 バースディ」と続々と続編が作られてきました。 ハリウッドでは「ザ・リング」というリメイク版が製作されました。 「貞子3D」は鈴木光司の原作「エス」をもとにした「リング」シリーズの最新作です まずは予告編をご覧ください。 本作は3Dの特徴と貞子の登場の仕方がマッチして、映像実験としてはなかなか興味深いものです。 パソコンのディス...
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