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散歩・旅行

川崎から田園調布、洗足池散歩

川崎大師他の散歩から帰ってきました。 二日で31,917歩。 歩きました。 昨日はまず、川崎大師へ。 雰囲気のある参道を抜けて大師前の甘味処で名物の葛餅をいただきました。 思ったよりボリュームがありました。 本堂では太鼓や鐘を鳴らしながら派手に読経し、火柱を上げて護摩をたいていました。 南無大師遍照金剛、と唱えていました。 南無阿弥陀仏や南無妙法蓮華経はよく聞きますが、珍しいですね。 真言宗では一般的なんでしょうか。 あまねく金剛の教えを照らす弘法大師に帰依します、と言う意味でしょうかねぇ。 境内には的屋がたくさん出て、にぎやかでしたねぇ。 功徳をいただいたところで、夢見ケ崎動物公園へ。 なんとここ、無料なのです。 川崎市の郊外にあり、駐車場待ちの車が列をなしていました。 レッサーパンダやシマウマなど、わりと大人しめの動物が多かったですね。 歩きつかれたところで、川崎駅近くのホテルまでバスで移動してチェック・イン。 川崎は横浜に隠れてしまっているような感じを持っていましたが、大都会でした。 びっくりしました。 千葉駅前は負けましたね。 今日は東急で田園調布へ。 関東大震災後に計画的に作...
散歩・旅行

みどりの日

今日はみどりの日。 自然にしたしむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ日です。 自然公園や植物園などは軒並み無料となり、人でごったがえします。 一度みどりの日に新宿御苑を訪れたことがありますが、あまりの人の多さに閉口しました。 これならわずか200円の入苑料を払って普段の土日に来たほうが良いと思いましたね。 最近のゴールデン・ウィークはゆうに日帰りできる近場に一泊で出かけること。 八王子に泊まったり国分寺に泊まったり、昨年は大宮に泊まりました。 今年は川崎に宿を取って未踏の地、川崎大師参詣などしようかと思っています。 では、行ってきます。
映画

「テルマエ・ロマエ」

雨の祝日、今日は久しぶりに映画館に足を運びました。 観たのは阿部寛主演のコメディー「テルマエ・ロマエ」です。 まずは予告編をご覧ください。 阿部寛演じる古代ローマのテルマエ=公衆浴場の設計技師が、なぜか日本の銭湯やら温泉やらにタイム・スリップし、日本の公衆浴場に感銘を受け、古代ローマに戻って日本の思想を取り入れたテルマエを次々と作り、名声を得ていく物語です。 古代ローマのシーンでは、皇帝に市村正親、次期皇帝候補に北村一輝、皇帝の側近に宍戸開など、濃い顔の日本人俳優が占めており、イタリア人はエキストラとして大勢起用されているに過ぎません。 設計技師が銭湯の富士山の壁画やフルーツ牛乳に深く感銘を受けたり、露天風呂を絶賛し、温泉卵の旨さにうっとりしたり、平たい顔族、と彼が名づけた日本人の持つ風呂文化の奥深さにやたらと感動するのがじつに滑稽で、抱腹絶倒のコメディーに仕上がっています。 上戸彩演じる漫画家志望の温泉旅館の娘との軽い恋愛物の要素があったり、古代ローマが史実と異なる歴史を歩みそうになり、それを公衆浴場作りで修正したりと、タイム・スリップ物らしい要素もあります。 それにしても阿部寛、良...
文学

憲法記念日

今日は憲法記念日ですね。 永井荷風は「断腸亭日乗」で、日本国憲法施行の日、ただ一言、以下のように記しています。 米人の作りし日本国憲法 、今日より実施の由。嗤ふべし。  おそらく永井荷風は、日本国憲法が発布、施行されたというその事実より、旧敵国がわが国を骨抜きにする目的で作った阿呆陀羅経を、その意味するところを理解せずに喜んでいる日本国民の不甲斐なさを嗤ったものと思われます。 しかし施行65年を経た今日、どのマスコミが行う調査でも日本国憲法改正に賛成するものは50%を超え、新聞社によっては60%ちかくにも上っています。  眼が覚めるのに65年もかかったことはそれこそ嗤うべきですが、冷戦下、憲法改正と言うだけで軍国主義者呼ばわりされたことを思えば、隔世の感があります。 今、みんなの党やたちあがれ日本、自民党、民主党などは基本的に憲法改正に賛成の立場。 社民党は護憲。 共産党は護憲のように思われがちですが、じつは当然のことながら、赤い憲法に改正したいというのが本音です。 公明党は今の憲法に条文を書き足す加憲。 今国会で憲法改正を発議すれば、三分の二を得ることができ、国民投票で過半数を制して...
社会・政治

コーラン焼却

アフガニスタン各地で駐留米兵がイスラム教の聖典、コーランを燃やしたことに対する抗議デモが続いています。 中東諸国との紛争は、いくら米国が否定しても、宗教戦争としての一面が厳然として存在することを否定しきれるものではありません。 そうではありますが、宗教対立だけが原因ではなく、じつは油が採れることが最大の理由であることは疑いありません。  昨年3月、テリー・ジョーンズなる米国人が、突如としてフロリダ州の教会でコーランを被告とする模擬裁判を開廷。 テロを助長し他の宗教の信者を迫害しているなどとして、裁判官よろしく人道に対する罪で有罪を宣言しました。 コーランを油に1時間漬けた後、派手に燃やし、映像をウェブサイトで公表までしましたね。 愚かな男です。 イスラム過激派は宗教対立を煽り、問題を宗教戦争だけにすり替えようとしているのですから、テリー・ジョーンズのような男の出現は願ったりかなったりと言えましょう。 もしかしてテリー・ジョーンズこそ、イスラム過激派だったりして。   相手が直接的な軍事行動ではなく、象徴的な行為でこちらを侮辱してきた場合、それに対しては紳士的に、口頭もしくは文書で、しか...
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