映画 ホステル3
昨夜はお金持ちによる会員制殺人クラブの恐怖を描いた「ホステル」のパート3を鑑賞しました。 「ホステル」および「ホステル2」は東欧のド田舎に建つ廃工場が殺人の舞台で、会員たちは獲物が捕まると、国籍・性別・年齢・髪や目の色など基本スペックと写真が載ったメールを受け取り、メールで殺す権利をオークションし、最も高値を付けた者が権利を得、東欧のド田舎に飛び、密室で様々な趣向を凝らして殺人を楽しむ、という内容で、連続した物語でした。 「ホステル3」では舞台がラスベガスの外れになり、単に殺人を個人的に楽しむだけではなく、会員がギャラリーとなり、矢を射るのに何本目で絶命するかとか、命乞いの際どんな理由づけをするか、などが賭けの対象になり、殺人がよりエンターテイメントとして高められています。 この手の話、本当にありそうですねぇ。 この作品では、結婚を間近に控えた男とその男友達数人がラスベガスで派手に遊ぼうとクラブに繰り出し、殺人クラブの面々に捕まってしまい、悲劇に会うという設定になっています。 手が込んでいるのは、じつは友達の1人がクラブの会員で、男の結婚相手にふられた過去があることから、殺人クラブを利...