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26年

昨夜は人形町のはませいという日本料理の店で懐石を楽しみました。 そしてその後はパレットというバー。 ずいぶん飲んでしまいました。 このブログで何度も紹介している古い女友達二人と3人で。 春と秋、陽気の良い時期に会食していたのですが、コロナ禍で中断。 昨夜はじつに6年ぶりの再会となりました。 この二人とは私が30歳から32歳までの3年間、同じ機関で一緒に働きました。 激務で知られた機関で、だからこそ付き合いが深くなったものと思います。 出会ってから26年。 もう四半世紀以上が経ってしまいました。 年に二度旧交を温められる友人がいるというのは有難いことです。
散歩・旅行

ノラネコぐんだん

時折、千葉駅の駅ビルにある神座(かむくら)という店のラーメンが無性に食べたくなります。 塩も味噌も無い、醤油一本勝負の店です。 しかもラーメンには珍しく白菜がたくさん入っていて、甘味のある出汁が出ます。 なんでも各店舗に出汁マイスターなる役職の人がいるのだそうです。 ラーメンを食って店をでたら、ノラネコぐんだんがいました。 今流行りの絵本のキャラクターだそうです。 その後千葉駅周辺を歩き回りました。 小春日和というより馬鹿陽気とも言うべき暖かい一日でした。
散歩・旅行

六義園

今日は曇りながら駒込の六義園に紅葉を観に行ってきました。 おそらく23区内では最も紅葉が美しい庭園だと思います。 堪能しました。
映画

爆弾

今日も映画を観に行きました。 「爆弾」です。 酔って暴れていた中年の醜い男が逮捕されます。 しかしこの男、ただの酔っ払いでは無かったのです。 自分には霊感があり、その感覚が秋葉原で爆弾が爆発する、と予言します。 しかも秋葉原だけではなく、都内の各地で時間差を置いて爆発。 広い都内で爆弾を探し出すことなど不可能です。 男は取り調べを受けるわけですが、取調室での男と刑事のやり取りが物語の大半をしめます。 そしてこの男、本当に気色悪い。 真犯人なのか、操られているのか、よくわかりませんが、爆発時刻と場所を霊感で語ります。 男は霊感があると言うことの他、住所さえ覚えていません。 と言うか、ほとんど記憶がありません。 霊感があるだけです。 ただし、男の言うことを信じれば、ということになります。 観ていて気持ち悪い、しかし引き込まれる作品でした。
映画

平場の月

今日は気温がぐんぐん上がって小春日和になりました。 しかし同居人がインフルエンザに罹患してしまい、私は一人、映画を観に行きました。 小春日和にも関わらず、シネコンの前にはクリスマスツリーが飾られていました。 もう師走が近いんですねぇ。  観たのは「平場の月」です。 かつてはあれほどホラー映画ばかり鑑賞し、恋愛映画など興味が無かったのですが、このところ映画やドラマで恋愛物を観るようになりました。 精神の進化か退化か。 神のみぞ知るといったところでしょうか。 中学の同級生、青砥と須藤。 15歳の頃に淡い恋をしていた二人がそれぞれの人生を歩み、青砥は奥様と離婚。 須藤は夫と死に別れ、じつに35年もの歳月を経て再会を果たします。 一人安アパートで暮らす須藤。 二人は焼き鳥屋や須藤のアパートで頻繁に飲む関係になります。 そして避けられない恋。 二人は50歳になって再び恋に落ちるのです。 しかし須藤が大腸がんであることが判明。 経過は順調でしたが、突然、須藤は青砥に別れを告げます。 互いに元気なら1年後に熱海旅行に行く約束をして別れます。 1年後、青砥は須藤の死を知ります。 彼女の妹から、経過は順...
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