2010-05

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その他

シルクエビス

最近、シルクエビスがお気に入りです。 私はもともとビールをあまり好みません。 腹が張るし、アルコール度数が低く、旨いものと一緒に食うと、すぐにビールに飽きてしまい、大好きな栗焼酎、「無手無冠(むてむか) ダバダ火振り」に走ってしまうのです。 この焼酎は、高級ブランデーのように香り高く、ほんのり甘くて、やめられません。  ところが、実家でたまたま350ml24缶入りでもらったこのビールにはまいりました。舌触りが柔らかく、上品で、鯛や平目などの、刺身の白いのとよく合うのです。 食の喜びに勝るものはないと思います。 旨いものを好きなだけ食べられる現代の日本に生まれて、本当に良かったと思います。無手無冠(むてむか) ダバダ火振り35°【古酒】陶器瓶 900ML ≪高知県≫無手無冠無手無冠このアイテムの詳細を見る 無手無冠(むてむか) ダバダ火振り 栗焼酎 25°900ML無手無冠無手無冠このアイテムの詳細を見るサッポロ シルクエビス 350ML×24缶サッポロサッポロビール株式会社このアイテムの詳細を見る
映画

マーターズ

フランスのカルトホラー「マーターズ」を観ました。 マーターとは、殉教者、もしくは犠牲者という意味だそうです。 何者かに拉致監禁され、暴行を受けた少女は、チャンスを見つけて逃げ出しますが、心に深い傷を負ってしまいます。十五年後、暴行の犯人と思しき者を見つけ出し、復讐と己の心の傷を癒すため、家族もろともショットガンで惨殺してしまいます。電話を受けた親友の女が駆けつけますが、復讐を果たした女は錯乱し、自傷行為の末、自殺してしまいます。 親友の女が途方に暮れているところに、監禁暴行を行う組織のメンバーが駆けつけ、女はその組織に囚われてしまいます。 果たして老いた紳士淑女ばかりの組織の目的は何か、ネタばれになってしまうので、ここでは明かしません。  ヨーロッパのホラーというのは、古くはイタリアの「サスぺリア」、最近ではスペイン の「レック」など、ハリウッドにはない独特の暗さがあって、良いですね。 ただ「マーターズ」はかなり後味の悪い作品なので、賛否は分かれると思います。 人間が一つの目的を遂行しようとすると、どんな残虐行為も可能なのだ、ということを痛感させられます。 私は、知的でダークなホラーと...
精神障害

フラッシュバック

じつは職場復帰してから、暴言をうけた時の場面がたびたびフラッシュバックすることに悩まされています。 職場では暴言を発した上司が今もトップにいるので、何かと刺激を受けるのです。 フラッシュバックが起こると、立ちくらみのような感じになって、おさまった後も、しばらく不愉快なのです。  昨日の診察でその話をしたら、フラッシュバックを抑えようとしても不可能なので、その頻度や鮮明さがやわらいでいくのを根気よく待つしかない、とのことでした。 気が遠くなるような話です。 最初のハラスメントが平成18年の12月28日、最後のハラスメントが平成19年7月24日です。7月30日に産業医に相談してから、ハラスメントは終わりました。 もうずいぶん前のことです。 一応、概ね私の要求が通って、解決したのに、今だにフラッシュバックに悩まされるとは、思いませんでした。 人間の心というものがこんなに傷つきやすく、回復が困難だとは、予想できませんでした。
映画

暴力

「ファニーゲームUSA」という映画を観ました。ハネケ監督がハリウッドに乗り込んでセルフリメイクした作品です。 暴力をゲームとして楽しむ二人の青年が、別荘地で暴力と殺人を繰り広げる作品です。青年たちは、礼儀正しく、教養にあふれています。しかし、暴力を心の底から楽しむのです。ただ、直接的な暴力シーンはほとんど出てきません。アングルを変えたり、殴る音や被害者のうめき声だけで暴力を表現しており、二人が美青年であり、別荘地の美しい自然とあいまって、映像的には極めて美的です。だからこそ、この映画は震え上がるほど怖ろしいのです。 人間の内に潜む野獣を、尖鋭的に描いています。暴力を娯楽にしてしまったハリウッドへの、強力なアンチテーゼです。 これほど美しく、怖ろしいバイオレンス映画を観たのは、1973年の映画賞を総なめにした、キューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」以来です。 おそらく、この映画は長く映画史に名を残すでしょう。 人類史上、まず健康的な美を求める芸術がうまれ、やがてそれは腐敗した美を求める耽美主義へと進み、さらに19世紀にいたって神経症的な、不愉快な芸術に到達しました。 この五十年は、暴力...
仕事

皆勤

14時15分までの勤務でしたが、今週も無事皆勤できました。仕事は伝票の起票やら、倉庫整理やら、軽いものばかりで、やや物足りない感じもありますが、調子に乗ると痛い目に遭いますので、物足りないぐらいで良しとしましょう。 それと、今日職場の親睦会から、病気見舞いをもらいました。復職後にもらうのも変ですが、まさか休職中に自宅に届けるというわけにもいきますまい。私は職場の人に会うことを嫌がっていましたし。 額はわずかですが、そういうちょっとしたことが、励みになるのですね。
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