2010-05

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仕事

会議

久しぶりに会議に出ました。正式な構成員ではなく、事務担当者としての陪席です。 当然、発言権もないし、ただ座っているだけです。実際の資料作成や議題調整、議事録作成などは、私の後輩の職員がやっているので、本当に、ただ座っているだけです。馬鹿馬鹿しいような気もしますが、一応、頭数に入っているのだよ、病み上がりだからといって、差別はしないよ、という意味なのだろう、と善意に解釈しています。 この会議はわりあい話が早く、短時間で済むもので、安心しました。 私が以前事務を担当していた、職場の意思決定の会議では、ああでもない、こうでもない、と延々と続き、閉口しました。 NHKのサラリーマンNEOという番組で、「要するに」さんと、「逆にいえば」さん、「例えば」さんに、「よくわかんないんだけど」さんの四人が堂々めぐりの議論を繰り返し、最後は各々の部署に持ち帰って、再検討、となるコントがありました。 例えば、「この企画、よくわかんないんだけど、どういうことなのかな」「要するに、○○部も入るってことかな」「逆にいえば、××部に投げちゃうってのもありだな」「例えば、△△部ってのはどうですかね」「よくわかんないん...
仕事

声かけ

今日から14時15分までの勤務です。 お昼休みをはさむので、実質的には二時間延長です。 今日は思いのほか疲れませんでした。 それは帰り際に一つ上の同窓の先輩と、副支社長にばったり出会い、二人から笑顔で「調子はどう?無理するな」といった声かけをしてもらったことが理由の一つではないかと思います。 よく営業の人が、お客様の笑顔を見ると疲れが一気に吹き飛ぶ、なんて言いますが、私はそれを信じていませんでした。疲労は疲労、気の持ちようで変わるほどヤワなものではない、と思っていました。 しかし、今日、帰ろうとして、その声かけで疲れが和らぐのを、確かに感じました。 人間はどこまでいっても社会的生き物。人の優しさに触れたいし、人に評価されたいものなのですね。 当たり前のことかもしれませんが、どこか冷めた目で働いてきた私には、新鮮な発見でした。病気で気弱になっているせいかもしれませんね。 それなら自分も、人への声かけを心がけたいものです。
映画

豚小屋

実話をもとにしたサスペンス・ホラー「豚小屋」を観ました。 父親に性的虐待を受けて育った少女が、男と寝てはその男を殺す殺人鬼となり、父親は自宅の農場にある豚小屋でその都度死体を処理します。 あるとき少女は家出してきた自分とそっくりの少女に出会い、農場で一緒に暮らすようになります。 そして、殺人鬼の少女は新しい人生を獲得するため、さらに恐ろしい計画を実行に移す、という物語です。 実話というのは、ストーリー展開に無理がなく、娯楽的な要素は少ないものの、観る者の心を打ちます。 この作品は恐怖を描いた作品というより、人間の暗部を描いた社会派スリラーというべきでしょう。豚小屋 アルバトロスこのアイテムの詳細を見る
精神障害

偏見?

今日、保険の営業の電話がありました。 私の病名を告げると、ガチャ切りされました。 精神病といえども、軽い場合には高血圧などと同じように、ふつうの日常生活を営んでいます。働きもし、家庭も持ち、地域の活動にも参加する善良な市民がたくさんいます。 それはうつであれ、躁鬱であれ、統合失調症であれ、パニック障害であれ、摂食障害であれ、各種神経症であれ、同じです。 しかし、世間一般からみれば、圧倒的少数者なのか、偏見はなくなりません。 昔の、座敷牢に閉じ込められて、奇声を発したりしている精神病のイメージが抜けません。今でも、精神病院の閉鎖病棟に拘束衣を着せられて閉じ込められている重症患者がいることは事実です。しかし、がんでも治療を受けながら働いている人もいれば末期で寝たきりになっている人がいるように、私の病気にも色々な人がいます。 それを精神病と聞いただけで、穢れのように営業の電話をガチャ切りされるのは気持ちの良いものではありません。 啓蒙が必要です。 この記事が、少しでもそれに役立てば、幸いです。
精神障害

週末

やっと週末を迎えました。 なんとか無事、皆勤することができました。 来週から勤務時間が少し伸びますが、皆勤を目指したいと思います。 夕方、診察に行ってきました。主治医も喜んでくれました。減薬に挑戦するのはまだ早いとのことで、しばらくは今までどおりの薬を飲み、様子を診ることになりました。薬なんてただ飲むだけで、簡単なことなので、じゃんじゃん飲もうと思います。 一瞬でしたが、パワハラじじいを目にしました。それだけで、ひどく不愉快な気持ちになりました。早く退職してほしいものです。
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