2010-05

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精神障害

昼寝

午前中、なんとかしのいで、家に帰ってすぐに横になりました。 3時間ほど昼寝して、だいぶ復活したようです。 明日も出勤できそうです。
精神障害

雨が降っています。 そのせいか、今朝はひどくだるく、不安感が強いです。 昨夜、ひどい悪夢をみたせいかもしれません。 一般的に統合失調症の薬とされる、妄想を抑える薬(セロクエル)を頓服でもらっていますが、これを飲むと悪夢が止まるかわりに、副作用で起きているときでも頭がもうろうとしてしまうので、なるべく飲まないようにしています。  あと十分で出発する時間です。 スーツも着て、準備万端です。 しかし、不安で体が重く、行きたくない気持ちが強いです。 それでも、まだ今週は半日勤務。頓服の抗不安薬(ワイパックス)を飲んで、とりあえず、行くだけ行きましょう。
精神障害

愚痴

今日の午後、視野検査を受けました。 私は精神病の他に緑内障と高脂血症を患っており、服薬しています。 緑内障は十年前に疲れ目で眼科を受診したときに発見されたもので、もう十年、眼圧を下げる目薬を打っています。幸い初期の発見だったため、大事には至らず、半年に一度の視野検査でも、病状は進んでいません。しかし緑内障の治療は、今のところ進行を抑えることしかないため、医療技術が劇的に進歩しないかぎり、点眼は欠かせません 高脂血症は29歳のときの職場の血液検査でみつかったものです。生活習慣ではなく、遺伝のため、食事や運動に気をつけるとともに、服薬が欠かせません。高脂血症は自覚症状がないまま、あるとき突然脳梗塞や心筋梗塞で倒れる、という恐ろしいものなので、こちらも一生、服薬が欠かせません。 躁鬱病は完治というものがなく、症状が現れない期間を維持する、という治療なので、気分安定剤と抗うつ薬も多分一生飲まなければなりません。 そのほかに、特定疾患の突発性難聴というのを32歳のときにやって、大量のステロイド剤を三カ月飲んで、著明回復までこぎつけましたが、右耳に軽い難聴が残りました。 よく年寄りが集まると病気の...
映画

安い

「女子高生ミステリーナイト」といういかにも安っぽい作品を観ました。 幽霊も殺人鬼もでてきません。 予告ではホラーかと思って借りたのですが、安いミステリーでした。 ホラーファンにとってはがっかりな映画です。 高校の寮、美少女、いわくありげな教師と、道具立ては良いのですが、そもそも怖くもなければどんでん返しもありません。 多くの作品に接するとこういうものにあたることもあるんですね。 物足りない。女子高生ミステリー・ナイト アルバトロスこのアイテムの詳細を見る
文学

復職祝い

昨夜は実家で復職のお祝いをしてくれました。両親と兄とで御馳走に舌鼓をうち、さまざまな酒を少しづつ飲みました。 まことにありがたいことです。 そして、父の年齢からくる衰えに、時の流れを感じました。 人は老いるもの。時は流れるもの。 今が一番若い、と言ったのは、定年退職した元上司です。一分後には、今よりも老いています。そして一分後には、その瞬間が一番若いのです。 年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず 初唐の頃の詩人劉廷芝の詩の一節に、この有名な文句があります。 日本では、「和漢朗詠集」で紹介されて人口に膾炙するようになったようです。  いくら科学が進歩しても、時の移ろいはどうしようもありません。 和漢朗詠集 (講談社学術文庫 (325))講談社このアイテムの詳細を見る
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