思想・学問 難しい
某団体から、高額の図書が送られてきました。振込用紙と一緒に。団体は、アイヌを騙っていますが、その図書の値段、いきなり送りつけてくる手口、似非アイヌとみえます。 以前、同和の団体からも、そういうことがありました。 毅然として送り返すしかありません。 必要ないものは、要らないし、買わない。 かつて被差別部落というものが存在し、多くの人が差別に苦しんだことは歴史的事実です。しかしそれを悪用して一儲けしようというのは、ホームレスにアパートをあてがって生活保護を受給させ、そのほとんどをピンハネしてしまうのにも似ています。 本当に差別に苦しみ、それをなくそうとしている団体か、金儲けをしようとしている団体かを見分けるのは、不当に高い金額を要求してくるかどうか、くらいしか方法がありません。 いわゆる差別語とかあって、現代最大のタブーになっていますね。 江戸時代には、弾左衛門を名乗る一族が、代々、被差別民を支配してきました。当然、弾左衛門も身分的には被差別民です。しかし被差別民が独占していた皮革産業や歌舞伎などの興行を一手に引き受け、江戸下町に広大な屋敷を構え、格式一万石、石高五万石...