2010-06-14

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文学

まぼろし

幻想文学というくくりがあって、これはずいぶん大雑把な分類で、SFやミステリーから、ホラーやらファンタジーやら、様々な分野の作品を包含しています。そのものズバリのタイトルを冠した雑誌もあって、幻想文学はわが世の春を謳歌しているかの如くです。 その起源は神話に求めるのが一般的ですが、今ではサド侯爵もマゾっホもその仲間に入れられて、「指輪物語」などと一緒くたにされて、惨状目をおおうばかりでもあります。 あまたある幻想文学の中でも、「家畜人ヤプー」は最高峰に位置するものでしょう。沼正三という作者は決して表に出ることはなく、この天下の奇書をものしたのはどういう人物なのか、今だに謎です。一説には渋澤龍彦ではないか、という噂も流れましたが、不明です。 その渋澤龍彦や三島由紀夫が絶賛し、ベストセラーにもなったこの小説は、じつに奇怪でグロテスクな内容です。 遠い未来、日本人は白人の家畜となっていて、高度なバイオテクノロジーにより、用途別に改造されているのです。 たとえば便器。便座型に改良された哀れなヤプー(日本人の未来)は、「セッチン」と白人に命じられると、口をあけて大小便を飲み込むのです。 その他掃除...
その他

サッカー

ワールドカップが始まりましたね。  勝負は時の運。日本代表がどんな成績を残すか、誰にもわかりません。 ただ健闘を祈るのみです。 心配なのは、南アフリカの治安です。 なんでも南アフリカはアメリカ以上の銃大国だとか。 街中を歩くなんてことは言語道断で、車に乗っていても赤信号で止まると銃を持った強盗に襲われるというから始末に負えません。 警備員は銃どころか自動小銃を持っていて、強盗と銃撃戦になることもしばしばだとか。そのため警備員は大変な高給で、しかもなり手が見つからないそうです。 そういう国でワールドカップを開いてもいいものかと思いますが、さすがに国の威信がかかっていますから、軍隊を出動させてでも事件を防いでくれるものと期待します。  命がけでサッカー観戦なんて、イヤですから。
仕事

月曜日

雨降りの月曜日の朝ですが、調子は悪くありません。 たっぷり睡眠をとったし、週末を楽しく過ごしたおかげだと思います。 今は、とにかく出勤することが目標ですから、仕事はぼちぼちで良いと思っています。今日もしっかり出勤し、とにかく定時まで職場にいましょう。 それ以外、私にできることはありません。 行ってきます。
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