2010-06-28

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社会・政治

阿久根市長の暴走?

最近、鹿児島県阿久根市の竹原市長の言動が何かと物議をかもしていますね。 議会への出席を拒否したり。 市役所幹部に議会での答弁を拒否するよう命じたり。 些細なことで某係長を懲戒免職にしたところ、某係長が裁判を起こし、懲戒免職の無効が命じられたのに、給料も払わず、出勤も認めなかったり。 ブログで、昔は障害者は自然に淘汰されていた、という趣旨の明らかな差別記事を書いたり。 市長以下全職員と市議会議員のボーナスを50%減額する、という重要な決定を、議会も開かず行ったり。 議会で、「お前らとは話をしない」などと激高して暴言を吐いたり。 数え上げたらきりがありません。 ついには職員の9割以上が市政運営の正常化を求める上申書に署名したそうです。市長は総務課長に、上申書を読まずにシュレッダーにかけることを命じたとか。部下の讒言に耳を貸さない、愚かな独裁者です。 どんなに高邁な理想を持っていても、素晴らしい政策を実行しても、方法が間違っていれば、人は反発し、離れていきます。政治家にとっては、致命的なことです。何より不幸なのは、この人に一票を投じた有権者です。 どうもマスコミ及び市議会それに市役所職員に対...
精神障害

不安

毎週のことですが、月曜日は不安と憂鬱に襲われて参ります。  サラリーマンを続ける限り、ずっと続くんでしょうね。 精神病を発症する前も、程度は低かったものの、月曜日は苦手でした。 どこまでが正常な不安で、どこからが病的な不安なのか、内科で行う血液検査のように、数値化できない以上、精神科医といえども、感じ、で判断するしかないでしょう。     セロトニンの異常だとか、扁桃体の過剰反応だとか言いますね。  どっちにしても、脳の機能障害です。  それで精神病薬が処方されます。飲めば確かに効きますが、正常な不安は消えるはずがありません。それは刺されても痛くないようになるようなものです。 今はずいぶん精神的に安定しており、大量の薬を服用しているものの、自覚的には病的な不安や憂鬱はありません。病状の重いときは、とても苦しいものでした。  今、楽になってなお、月曜日の不安を取り除きたいというのは、おそらく不可能だし、考えるだけ無駄なんでしょうね。   不安とは恐れているものに心惹かれていることである。   と、言ったのは、確かキリスト教信者の哲学者、キェルケゴールだったと記憶しています。   神経症の...
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