2013-05-18

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その他

老いる

今日も良い陽気でした。 先般、去年履いていた夏のスーツのズボンをリフォーム店に持っていき、12センチウエストを詰めてほしいと頼んだところ、そんなに詰めたら形が崩れるからできないと断られたため、仕方なく千葉三越に夏用のスラックスを購入に行きました。 近年、夏はクールビズとかで、スーツを購入する必要が無くなったため、スラックスを2本購入しました。 痛い出費です。 痩せるにしろ太るにしろ、体型が変わると服代がかさむのですねぇ。 当たり前ですが。 休日履くチノパンはユニクロで購入したため、さほどの出費ではありませんでしたが、職場に履いていく以上ある程度の金額の物でないとだらしなくなり、勤労意欲が削がれるため、致し方ない仕儀と相成りました。 その後生まれて初めてリンガーハットでちゃんぽんを食いました。 餌場っぽいたたずまいに恐れをなし、今まで敬遠していましたが、なかなかいけるのですね。 驚きました。 午後は陽気につられて千葉市中心地を歩き回りました。 千葉市は政令指定都市で、本来は100万人以上の人口が基準ですが、現在96万人だそうです。 それでも千葉市中心地には大勢の人が歩いていました。 普段...
社会・政治

タイマグラ集落

知りませんでしたねぇ。 わが国の全土に電気が供給されるようになったのがわずか25年前だったとは。 25年前、昭和63年と言えば、バブルの初期。 都会という都会では不夜城のごとく24時間煌々と電気がともされ、様々な家電が生活に余裕を与えてくれるのが当たり前でした。 岩手県宮古市の山中にあるタイマグラ集落では、この年初めて電気が通り、60ワットの裸電球を取り付けた4世帯8人の住民はランプとは比較にならないまぶしい光に狂喜したとのことです。 むかし、「おしん」というドラマがありました。 大正末期でしょうか、おしんが住む町に電気が通り、町の人々が裸電球の明るさに驚愕するシーンがあって、現代を生きる私には衝撃的であるとともに、それは遠い昔の歴史的事実としか思いませんでした。 それが平成の御世になるわずか一年前まで、電気の無い生活をしていた集落があったのですねぇ。  昔ははるか過去のようでいて、じつは意外にも最近の出来事であったのだと思い知らされました。 タイマグラ集落、盛岡駅から一日わずか4往復のJR山田線にゆられること90分、陸中川井駅からさらに山道を車で40分も走って、ようやくたどり着く陸の...
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