2013-05

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仕事

今週は月曜日がお休みだったため、4日間。 1日少ないだけで、ずいぶん短く感じました。 火曜日から木曜日までは順調に定時帰りを続けましたが、今日は残念ながら2時間の残業になってしまいました。 来週は月、火で会議が3本あり、その事前打ち合わせとその後の資料作成に手間取ってしまいました。 無念。 お金の話は下品かもしれませんが、2時間残業すれば、5千円超過勤務手当がつきます。 考えてみると、時給換算で2,500円なのですねぇ。 各種のアルバイトの求人を見ると、800円か900円ですから、良しとしなければなりますまい。 でももう就職して22年目であることを考えると、大した額ではありませんねぇ。 昨年度から国家公務員とそれに準じる法人職員は7.8%も給料が減りました。 モチベーションが下がりますねぇ。 なんとかアベノミクスで景気が良くなってくれれば、我々の給料も1年遅れか2年遅れで上がってくれるでしょう。 金はいくらあっても困ることはありませんから。  それにしてもまぁ、よく安月給に耐えてきたものだと思います。 若い頃はバブルの最後の頃で、公務員業界も年々給料が上がり、それがために転職の機会を失...
社会・政治

沖縄は中国領?

ついにほざきやがりましたねぇ。 沖縄は中国の領土だと。 明・清の時代、琉球王国は朝貢国だったとか、大日本帝国が琉球王国を武力で制圧しただとか。 それはべつだん間違いではありませんが、しかし過去の経緯を言い出したら、どこまで遡ればいいんでしょうねぇ。 例えば明治半ば、ハワイ王国は米国に併合され、その際、なんとハワイ王国は同じ有色人種国家である大日本帝国と合併することを望み、明治政府は軍艦をハワイに送り、大歓声で迎えられましたが、米国のあまりの圧倒的な軍事力を見せ付けられ、何もできませんでした。 それでも何日もハワイ沖に軍艦を停泊させ、米国をけん制しました。 しかし、今、ハワイ州が米国領土であることを疑う者はいません。 現在の国境線を変更することは極めて困難であり、下手をするとドンパチのきっかけになります。 かつて侵略したにしても、今の国境線を変えようとするのは、言論による主張だけにしておかないと禍根を残すでしょう。 そういう意味で、わが国が北方領土返還を求めるのも、竹島を求めるのも、穏やかに言論で主張しているのであって、問題ありません。 しかるに巨大な隣国は、軍艦かと思わせるような巨大な...
思想・学問

1兆分の1秒後

現在世界の宇宙物理学者が、リニアコライダーなる巨大実験機器を作るべく、各国政府に働きかけているそうです。 これが完成すると、ビッグバンから1兆分の1秒後の状態がわかるんだとか。 現在の技術では、1億分の1秒後の世界までしか分かっておらず、1兆分の1秒後の世界が判明すれば、宇宙誕生の謎に迫ることができるんだそうです。 夢のある話ですねぇ。 ただ、膨大なお金がかかるそうです。 主要先進国はのきなみ及び腰。 その中で安倍総理だけが、研究チームの代表と会い、前向きな返答をしたとか。  落ちぶれたりとはいえ、わが国はまだお金持ちの部類。 科学技術にお金を落としてほしいものですが、ざっくり1兆円程度必要で、そのうち半額の5000億円を設置国が拠出し、残りの半額をEUや米国、ロシアに出してもらうんだとか。 この装置によってダーク・マタ―(暗黒物質)の正体が分かるかもしれません。 そうなれば、様々な実社会に役立つ分野への応用も期待できるとか。 知りたいという欲望は人間の根源的な欲望の一つですから、これをわが国が率先して行えば、日本ここにあり、という存在感を示すこともできます。 アベノミクス効果で景気が...
社会・政治

中国夢

最近中国の習近平国家主席が、中国夢という言葉を多用しているようです。 要するにチャイニーズ・ドリームということでしょうか。 汚染された空気の清浄化だとか、中国経済の失速に対する対策だとかを指すようです。 一方、ネット上で中国夢民間版というのがあるそうです。 これがまた荒唐無稽というか子どもっぽいというか。 しかしそれだけに中国人民の素朴な夢でもあるように感じられます。 すなわち、 ①サッカーワールドカップで優勝したい。   がんばってねとしか言いようがありません。   でもこれは不可能ではありませんね。   すぐには無理でしょうが、長期戦略でチームの力を底上げすれば良いわけです。 ②国連本部をニューヨークから北京に移したい。   これは無理でしょう。   その前に大気汚染をなんとかしなさい。 ③ハワイの補給基地で中国軍艦に燃料を補給したい。   お気は確かですか。   ハワイは米国領で、しかも米国と中国は互いを仮想敵国と見なしています。 ④東シナ海、南シナ海、インド洋、太平洋の中国寄りの半分を中国の内海にしたい。   大分パワーアップしてきましたね。   これを実現させようとすれば、米...
文学

アトランティス

昨日、わが国の海洋開発研究機構が深海6500という潜水艦で、ブラジルのリオデジャネイロ沖の深海から、陸地にしか発生しないはずの花崗岩を発見したと発表しました。 ブラジル政府は気が早いことに、アトランティス大陸に相当するような巨大な大陸もしくは島が1万数千年前に存在した証拠ではないかと、騒いでいます。  アトランティス大陸については、古代ローマ時代、プラトンが「ティマイオス」と「クリティアス」という著作で言及しています。プラトンのアトランティス (ボーダーランド文庫)小泉 源太郎角川春樹事務所 かつて南太平洋に巨大な大陸国家が存在し、世界を圧倒する軍事力と文明を誇ったが、1万年以上前に海底に沈んだんだとか。 嘘か真かは今後の調査にゆだねるとして、超古代文明の話は、宇宙の話と同様、人々を高揚させる力を持っているようです。 一方アトランティス大陸と並んで人々の空想を刺激したのが、ムー大陸ですね。 ムー大陸は、ジェイムズ・スチュワートという神秘思想にかぶれた英国人が言いだしたことで、南太平洋にかつて存在し、やはり1万数千年前に沈んだとされる大陸です。 巨石でできたモアイ像で有名なイースター島は...
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