2013-05

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精神障害

だるい

なんだか今日は朝から体が重く、動きが緩慢なのが自分でも分かるような感じでした。 それでも出勤すればどうにかなるかと思い、無理して定刻に出勤しました。 しかし、どうにも体が重く、精神的にも不安が強くて、ふらふらしてまともに歩けないような状態だったため、ここは無理せず帰ったほうがよいと思い、10時半で早退しました。 思い起こしてみると、昨夜、寝る前に飲む抗うつ薬を飲み忘れていたのですよねぇ。 こういうことがあると、普段あなり効果を意識していない薬が、かなり効いていたのだと実感します。 今後は薬の飲み忘れには気を付けたいと思います。 午後は横になってのんびり過ごしたいと思います。 にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

監査

今日は図らずも監査法人による監査のため、2時間の残業になってしまいした。 会計検査院の検査ほどではないにしても、会計監査というのは面倒くさいものです。 ただ、監査が入ることにより、書類はきれいに整い、過去のミスが見つかるので、これはこれで結構なのかもしれません。 以前、宇宙科学研究所が、うん千万円もするロケットを資産管理せず、消耗品として扱っていたことが問題になったことがあります。 私の業界では、50万円以上の物品は資産、10万円以上50万円未満の物品は少額資産として資産管理台帳に記載して管理することになっています。 それが、ロケットを消耗品とは、なかなか度胸があります。 しかし、ロケットの性格を考えれば、打ち上げてしまえば戻ってくることはなく、消耗品と言えば消耗品かもしれません。 また、京都大学霊長類研究所では、猿を資産管理しているという話を聞いたことがあります。 猿一匹がどれほどの値段なのかは知りませんが、資産と言えば資産かもしれません。 時代は進化し、かつてのように金額だけでそれを資産と定義づけるのは難しくなっていることは確かでしょう。 例えば、10万円に満たない物品は消耗品とい...
仕事

職場のツイッター

遅まきながら、私の職場でも広報の一環としてツイッターを始めることになりました。 ただし、あらゆる問題に関する意見、見解は載せず、事実を羅列するだけのようです。 例えば何月何日にこういうイベントがあります、ということを淡々とつぶやくだけのようです。  しかも、フォローはしない、リツイートもしないということで、これでは見たけりゃ勝手に見ろみたいな話です。 お役所仕事ですねぇ。 なんだかやっつけ仕事のような気がして仕方ありません。 まぁ、別の部署が担当しているので、私としては何も否やはありませんが。にほんブログ村人気ブログランキングへ
社会・政治

マナー

中国の掲示板に、ある鉄道会社で改札の仕事をしている者が、日本人と中国人のマナーを比較するスレッドを立てたそうです。 中国の高速鉄道では、切符と身分証明書を示さなければならず、外国人であれば切符とパスポートを示すため、すぐに何人かわかるそうです。 列に割り込み、我先に突入しながら、切符も身分証明書も用意しておらず、その場で探し始めて時間を食い、後ろの客に文句を言われると逆切れして喧嘩を始め、収拾がつかなくなるのが中国人の典型。 一方、前もって切符とパスポートを両手に持って同時に示し、駅員にお辞儀をしてホームに向かうのが日本人だそうで、客が日本人だとほっとするそうです。 それに対し、掲示板では、1000年たっても中国人のマナーが日本人並みになることはない、という諦めに似たコメントや、最近北京などの都市部では路上で痰を吐く人が激減しており、着実にマナーは向上している、という頓珍漢な書き込みがなされているとか。 わが国で路上に痰を吐く人なんて、まず見かけることはありませんがねぇ。 台湾独立運動の続けながら、なぜか数年前日本に帰化した評論家の金美齢は、台湾生まれの台湾育ちで、大日本帝国が去って中...
その他

告白

私はよく告白されます。 それは何も、恋情の告白に限ったことではありません。 初めてそれを意識したのは、22歳、新人の頃でした。 管理職のかばん持ちで出張に同行した晩、二人で飲んでいて、中年の管理職が突然告白を始めたのです。 彼は初めての管理職となって文部省から出先機関にやってきたのですが、部下の係長も課長補佐も年上で、舐められないために詳細な職場の情報を手帳にメモし、どんな質問にも答えられるよう心掛けていると言うのです。 また、課長たる自分が残業していては部下が帰りにくかろうと、毎日定時で帰っているが、家でいつも部下たちが自分の悪口を言いながら一杯やっているのではないかと疑心暗鬼にかられている、とも。 一番下っ端の22歳の自分にそんなこと言っていいのかなと思いましたが、その後もその管理職の告白は続きました。 私は黙って話を聞き、「課長を嫌っているやつはいるかもしれませんが、課長を馬鹿にしているやつはいませんよ」と言うのが精いっぱいでした。 若くして出世するのも大変だと痛感させられました。 その人には後に私と同居人の仲人を務めてもらいました。 今も、時折飲んでいます。 また、私には10人...
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