2013-06

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映画

子どもと恐怖

今朝、目が覚めたら9時でした。 体が重く、今日は使い物にならんと、急遽職場に電話して年休を取ることにしました。 10時半くらいまで眠り、少し元気になったので、DVDを借りました。 1976年にスペインで製作された「ザ・チャイルド」のリメイクです。 オリジナルは観ていません。 恐怖と子どもというのは相性がよろしいようで、「オーメン」シリーズや「永遠のこどもたち」など、チャイルド・ホラーとでも言うべきジャンルが存在します。オーメン・トリロジーBOX グレゴリー・ペック,ウィリアム・ホールデン,サム・ニール20世紀 フォックス ホーム エンターテイメントオーメン ブルーレイディスクBOX グレゴリー・ペック,リー・レミック,デイビッド・ワーナー,ビリー・ホワイトロー,ハーベイ・ステファンス20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン永遠のこどもたち デラックス版 ベレン・ルエダ,フェルナンド・カヨ,マベル・リベラ,ジェラルディン・チャップリンジェネオン エンタテインメント 小学生の頃、永井豪の「ススムちゃん大ショック」という漫画を読んで震え上がった記憶があります。 大人、とくに親...
仕事

楽なバイト

京都、大原で、驚愕の楽な労働条件のバイト募集を掲げたお店が話題になっています。 職種 座ってるだけ 年齢 80歳以上 備考 元気のない方/昼寝付き 時給 1,000円以上 だそうです。 これが話題の看板です。 これじゃあ人が殺到するんじゃないかと思いますが、柴漬けを売る店のご主人主曰く、70代の方ばかりが応募してきて、70代だと若過ぎて味わいが出ないため、今はマネキンを置いているんだとか。 私ももう37年年寄りだったら、京都に移住してでも就きたい職ですねぇ。 それにしてもなんでこんな奇妙な求人を出したんでしょうか? 店主の言い分は、「いわゆる看板娘として、かすりの着物を着て、頭に手ぬぐいを被る大原女(おはらめ)姿になってもらいます。お年寄りが民族衣装を着た方が、受けがよろしいので、若い人では意味がありません。全国から集まる観光地になりますので、電車を降りたときに、心が安らぐようにと考えました」 とのことです。 大原女は、しば漬けの発祥地とされる京都・大原で、昭和初期ごろまで薪などを頭に載せて行商をしていた女性を指すんだとか。 さらに、「元気のない方」としたことについては、「商売はしなく...
社会・政治

アンポ、ハンタイ

今日で新安保条約が成立してから53年が経つそうですね。 岸信介首相がより平等な条約を目指して成立し、今の日米軍事同盟となりました。 当時は学生などが激しい反対運動を繰り広げたらしく、岸首相の孫の安倍総理は、当時幼児で、意味も分からず「アンポ、はんたい」と叫びながら岸邸を走り回っていたそうです。 おじいちゃんもこれには苦笑いするしか無かったようです。 今では日米軍事同盟に異を唱える人はほとんどいなくなりましたが、当時は米国の戦争に日本が巻き込まれる、と本気で心配した人が大勢いたようです。 それでもこの時の安保反対運動は、まだ穏健なものでした。 1960年代末から70年代初頭の学生運動は、あさま山荘事件に象徴されるように、内ゲバによる殺人や、武装闘争など、とても一般庶民にはついていけない過激な運動に変貌し、それがゆえに国民の支持を失い、事実上、左翼運動は消滅しました。 その後1980年代終わりにはソビエト連邦が崩壊、東欧の共産国家も続々と民主化し、20世紀後半を恐怖に陥れた共産主義は崩壊しましたね。 不思議なのは中国。 1989年の天安門事件は、ソビエト崩壊などと連動した動きだと思われます...
社会・政治

都議選

来週の日曜日は都議選の投票が予定されていますね。 千葉県民の私には対岸の火事ですが、そのすぐ後に予定されている参議院議員選挙の行方を占う重要な選挙です。 自民党は何が何でも第一党の座を民主党から奪還し、勢いをもって参議院議員選挙に臨みたいでしょうし、劣勢隠しようもない民主党も、善戦して参議院議員選挙につなげたいでしょう。 そこにみんなの党やら維新の会やらが絡んで、誠に面白いことになっています。 第一次安倍政権が倒れるきっかけになったのが参議院議員選挙での敗北にあるため、安倍総理は参議院議員選挙を親の仇と呼び、必勝を期す覚悟のようです。 果たしてどうなりますことやら。 当初安倍総理は憲法改正、わけても改正手続きを緩和するため、96条の改正を争点にする構えでしたが、世論調査の結果、96条改正への賛同が思ったほど伸びないことから、専ら経済政策を掲げ、国民所得の増加を訴えるようです。 しかし国民は馬鹿ではありません。 そんな小手先の技で、支持率が延びるはずもありません。 ここは議席を伸ばすことよりも、自らの信念を、真実の言葉で訴えるべきでしょう。 そのほうが人の心を打つし、結果的に勝利への近道...
文学

しずかちゃんの入浴

ここ10年ばかり、児童ポルノに対する規制は厳しくなるばかり。 ロリコンの皆さまには、さぞかし肩身の狭い思いをしておられるでしょう。 SMにしろ同性愛にしろ、大人同士が合意の基に行うプレイであれば、大抵のことは許されます。 しかし年端のゆかぬ幼女を食い物にするのは許されないことですから、規制強化は当然でしょう。 私が疑問に思っていることは、18歳未満が児童ポルノの対象とされていること。 16歳になれば民法上女性は結婚できるはずだったと記憶しています。 16歳の少女が合意の基に20歳の男と関係を持ったら、20歳の男は逮捕されてしまうというのはなんとなく解せません。 線引きが難しいところですねぇ。 最近、漫画家などが、表現の自由の観点から、児童ポルノの過度な規制に異を唱えているようです。 そこで話題になるのが、「ドラえもん」のしずかちゃんが入浴しているシーンは規制の対象になるのか、ということ。 漫画やアニメなど、実際の幼女や少女が被害にあっているわけではない場合、大目に見るのが大岡裁きというものではないでしょうか。 現実には幼女や少女を快楽のために殺害してしまう残忍な事件が起きており、それに...
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