2013-06

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お笑い

記念日

昨日まで忘れていましたが今日は私と同居人が入籍した日です。 世間では結婚記念日と呼ぶらしいですね。 あれは平成10年のことでした。 本当は平成10年10月10日にと思っていたのですが、その日は希望していた式場が一杯だったのと、互いの両親がもっと早くしろ、とプレッシャーをかけてきたため、ヘタレの私たちは素直にそれに従ったのでした。 じつにくだらぬ儀式と宴会ではありましたが、それをすることによって、親戚や職場の人々から祝福されるという僥倖に恵まれました。 最近では、仲人を立てないなんて当たり前で、そもそも儀式も宴会も行わない、という若いカップルが増えているやに聞き及びます。 それは個人の自由意思に任せるべきですが、経験者としては、やった方が楽だし得だと思います。 同世代でやらなかった人を知っていますが、両親や親類から長きに渡って責められ、友人や職場関係の人々から変人扱いで白い目で見られていましたから。 本当は私も大金をつぎ込んでそんなことをやるのは嫌だったのですが、世の中には常識というものがあり、常識に従っていれば、まず、まともな大人として遇されるので、そのほうが得するという冷徹な損得勘定...
その他

強欲でありながら大金を稼ぐ術を知らない私は、切ない野望をもって、初めてLOTO7を購入しました。 とりあえず同じ数字で5回分。 5週間は、当たったらどうしようなんて、それこそ涙なしには語れない切ない欲望の対象として楽しむことができます。 しかし、カードなどの暗証番号は普通4桁。 ということは4桁の数字が偶然一致することはまずあり得ないということで、7つの数字を当てるなど、気が遠くなるような確率です。 それでも、当たったら最高で8億円。 その日のうちに退職するでしょうねぇ。 年間一千万円つかっても、80年かかるわけですから、死ぬまでに使い切ることは不可能でしょう。 妻夫木聡と柳葉敏郎が出ているCMを見てLOTO7の存在を知りました。 CMでは、部下の妻夫木聡がLOTO7の話をし、上司の柳葉敏郎が一言、「お前の夢は、金で買えるのか」と厳しい顔で言い放ち、妻夫木聡は憧れの目で柳葉敏郎を見ますが、翌日、宝くじ売り場でせっせとLOTO7のマークシートを塗る柳葉敏郎と目が合い、互いに気まずい思いをする、というコント風のCMです。 世の中にお金が欲しくない人はいないでしょう。 いくらあっても邪魔にな...
その他

大往生

長寿世界一で、史上最も長生きした男性と認定された木村次郎右衛門(きむら・じろうえもん)さんが12日午前2時8分、老衰のため亡くなられたそうです。  116歳。 あやかりたいですねぇ。 なんでも理想的な環境で生きられれば、人間は120年くらい生きられるんだそうですね。 健康であれば、いくらでも長生きしたいものです。 そうかと思うと、他人を殺害する者、自ら命を絶つ者、色々です。 驚異的な長寿を達成すれば、凡人には見えない地平が見えるのかもしれませんねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

物語作者

おっさんになると、誰もが夢や希望を失い、日々の生活に追われるようになります。 私もまた、若い頃抱いていた夢や希望や野望を忘れ、日々の雑事にかまけて時を過ごしています。 これが年をとるということなんでしょうね。 私は若い頃、物語作者でありたいと願っていました。 それは小説でも漫画でも映画でもなんでも構わなかったのですが、1人で、簡単に出来る物語制作は、小説しかあるまいと思い、徒然なるままに、下らぬ駄文を書き連ね、出版社に送ったところ、出版してみましょうということで、わずか2冊の短編集を世に問うことになりました。 中身がまずかったのか、世間が私に追いついていなかったのか、自信をもって送り出した短編集は、いずれも世間から支持されることはありませんでした。 それは別に構わないのです。 私が求めていたのは、私の美学に従った、嘘くさくて美しい、ハリボテの城を作ること。 私が無念に思うのは、私が切望したハリボテの城を作ることに成功したことが無いことです。 いかにも嘘くさい物語を紡いできたのは確かですが、それらはいずれも志の低い、小さな物語に過ぎませんでした。 今さら物語作者として世に出ようとは思いま...
社会・政治

国別好感度

英国BBCが各国の肯定的・否定的評価を世界で調査した結果、中国への否定的評価がひどく増えていることが分かりました。 中国に最も否定的なのはフランス(68%)で、以下、ドイツ(67%)、スペイン(同)、米国(同)など欧米諸国が並び、領土・領海摩擦が激化している日本(64%)や韓国(61%)をも上回っているとか。 欧米各国の中国に対する否定的評価は、わずか1年で2割前後も増えているのだそうです。 また、中国が札びらを切って自国の勢力圏におこうとしているアフリカ諸国においても、これまで肯定的評価が7~8割の高さを誇っていたところ、約10ポイント評価を落としたり、否定的評価を増やしたりしているそうです。 「自国本位」と批判される中国のアフリカ進出への反発も、現地では高まりつつあるようです。 これに対し、中国は、経済不振の欧米先進国で、急成長する中国へのイメージが悪化するのは何ら不思議ではない、と開き直っているようです。 要するに中国への嫉妬と捉えているのでしょうね。 一方、わが国への評価は、昨年度の調査では好感度世界一を誇っていましたが、今年度はドイツに首位の座を譲り、4位に後退してしまいまし...
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