2013-08

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社会・政治

渡辺喜美商店(みんなの党結党)、4周年

4年前の8月8日、渡辺喜美を党首とするみんなの党は、特定の業界や労働組合に依存することなく、1人ひとりの国民に根差した政党、「みんなの党」を結党することとした、と高らかに宣言し、政治運動に邁進しました。 自民党も嫌、民主党には任せられない、という有権者の心をある程度はつかみ、現在、衆参合わせて36人の国会議員を擁するまでに成長しました。 渡辺代表と江田幹事長の2枚看板でここまでやってきましたが、政界再編に関して意見が食い違い、渡辺代表は江田幹事長を更迭してしまいました。 小さな政党といえども、必ず権力闘争が起きるのですねぇ。 江田議員は維新の会と民主党の非労組系議員とで早急に政界再編を仕掛けようとし、渡辺代表はこれを拙速であり、政界再編ありきでことを進めては、結局民主党のような寄り合い所帯になってしまう、との危機感を持ったようです。 じつは私、みんなの党が大嫌い。 維新も嫌いですが、みんなの党は輪をかけて嫌いです。 まず、名前が嫌い。 「みんな」という漠然とした感じが嫌です。 「みんな」とは誰と誰のことでしょうか。 私はそもそも和を以て貴しとなす、その和を重んじる象徴的な言葉である「み...
文学

立秋?

今日の首都圏は軒並み最高気温が35度前後の猛暑に見舞われています。 職場はエアコンが効いて快適ですし、通勤も車なのでエアコンにより涼しく、家に帰ってもエアコンを付けるので、夏の暑さを感じなくなっているようです。 そんな猛暑の今日、立秋なんだそうですね。 暦の上では秋。 石原慎太郎がたびたび主張しているように、旧暦の二十四節季を、そのまま西洋暦に移したのは失敗で、日本人が大切にしてきた季節感を二十四節季と合わせるためには、西洋暦に合わせて日を変えたほうが良いでしょうね。 ざっくり一ヶ月半ずれるので、今の9月下旬が立秋になり、それは季節感と一致するものと思われます。 公的な手紙を書く際、時候の挨拶が実際の体感と異なり、奇妙な感じがするのは私だけではありますまい。 秋風の うち吹きそむる 夕暮は そらに心ぞ わびしかりける                                                  (後撰和歌集)  秋風が吹きはじめる夕暮は、空を眺めてもぼんやり切なくなってくる、といったほどの意でしょうか。 初秋の風情を歌っていますが、今日のこの天気では、そんな気分には...
その他

交際開始

8月4日(日)の午後、私の仲人で×1となった60歳の男性と56歳の母の知り合いの女性を皇居近くのパレスホテルのラウンジで引き合わせたことはすでにこのブログで紹介しました。 昨日仲人から手紙が届きました。 私たちが退席した後、話は大いに盛り上がり、何時間も話し込んだのだとか。 仲人は明るく聡明な女性だとして、お付き合いしたいので先方の意思を確認し、差支えなければ連絡先を教えて欲しいとのことでした。 早速母に電話したところ、先方も仲人に好印象を抱いており、お付き合いしたい、とのことで、無事連絡先を仲人に伝えることができました。 まずは良かった。 それにしても縁と言うのは不思議なものです。 平成3年の秋に採用面接をうけて就職しましたが、その時の面接官の一人がその仲人。 同居人も同じ年に同じその人の面接を受けて就職しています。 平成4年4月1日に採用され、配属先の直接の上司もその人でした。 その後平成6年に仲人は他機関に異動。 私も平成9年に他機関に異動しました。 今の同居人と結婚する羽目になった平成9年、仲人をお願いするため、その人の自宅を訪ねました。 当時の奥さまとは仲睦まじい様子でした。...
社会・政治

Cherry

その昔、桜内義雄という政治家がいました。 彼が米国を訪問し、桜内という名前から、I am cherry、と自己紹介して失笑を買ったそうです。 米国ではCherry Boyと言えば、童貞を表す言葉だからだとか。 禿げあがった頭を乗せたじい様がそんなことを言えば、笑えるのは当然ですねぇ。 処女に比べ、童貞というのは不当に差別されているような気がします。 私は何度か、20代半ばくらいの童貞だという男から、相談を受けたことがあります。 逆に言えば、20代半ばくらいから、男は女性経験が無いことにコンプレックスを抱く人が多いのでしょう。 相談されても、「お店に行けば」としか答えようがありません。 「一人でお店に行く勇気がないから、連れて行って下さい」と頼まれたこともあります。  また、世の中には素人童貞という言葉もあって、これはプロの女性としか経験が無く、素人相手では童貞だという意味で、これも女性に嫌われるとされているようです。 本当に世の女性は童貞や素人童貞が嫌いなんでしょうかねぇ。 気が合えば、そんなこと気にしないと思いますが。 また、全国童貞連合略して全童連なる組織があるそうで、入会資格は童...
社会・政治

神の罰あるいは民族の復讐

戦後68年も経っていますので、8月6日を特別視して広島への原爆投下を話題にすることは避けようと思っていました。 しかし5月に韓国のコラムで広島・長崎への原爆投下は神による罰であり、大日本帝国に支配されていた全民族の復讐だ、との記事が掲載されるに及び、これに触れないわけにはいかなくなってしまいました。 非戦闘員を含めた無差別大量殺人という意味では、原爆投下は戦争犯罪でしょうね。 ただし、それを言い出すと、第二次大戦を戦った主要国は、原爆では無いにしても、無差別大量殺人である敵の都市部への爆撃を行っています。 わが国も、主に中国の都市部への無差別大量爆撃を行っていますし、英独などは距離が近いことから、開戦するなり互いにベルリンやロンドンを爆撃し合っています。 当時としては、むしろ勝利に向けた当たり前の行為であったと言えましょう。 しかしそれは勝利を目指した戦闘行為であって、神の罰などであろうはずがありません。 大体それは何教の神様なんでしょうか? 天災地変にしても、戦争にしても、それらを神の意志だとか罰だとかぬかす輩が必ず現れます。 何をとち狂ったことをほざいているのでしょうね。 おのれの...
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