2013-08

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社会・政治

朝鮮半島と台湾ーなぜ日本統治にこれほど異なる態度を取るのかー

反日色が濃かった中韓。 しかし近年、その悪化は目に余るものがあります。 中国はおそらく骨の髄からの反日ではなく、今はそれが得策と考えて反日を打ち出しているだけで、状況が変ればあっという間に親日に変化するでしょう。 手に負えないのは韓国。 元々彼の地は、中華思想の中で中国皇帝から朝鮮王を拝命し、それをもって中華文化圏の中で中国に庇護されて生きてきた歴史があります。 中華思想では、華夷秩序というものが世界を構成する基本的概念であると考えます。 世界の真ん中に中国があり、周辺に中国皇帝が任命した王が治める地があり、その外側には華夷秩序に従わない野蛮な国々があるというわけです。 当然、わが国は華夷秩序に従わない野蛮な国とされてきました。 以下が華夷秩序を表した図です。 さしずめわが国は、東の野蛮人である東夷というわけでしょう。 中国と国境を接し、中国皇帝に朝貢する朝鮮王は、中国に対する劣等感と、華夷秩序に属さないわが国への優越感を持っていたはずで、野蛮なはずのわが国の植民地になるなど、悪夢のような出来事だったと思われます。 そのため、優越感と劣等感がないまぜになって、戦後68年を経てなお、わが...
社会・政治

クアラルンプール事件

今日はわが国政府にとって、屈辱的な日であり、世界の笑い物になった日です。 クアラルンプール事件。 1975年8月4日、わが国の左翼過激派がクアラルンプールの米国大使館を襲撃、米国総領事ら52人を人質にとり、わが国政府に服役中の連合赤軍幹部らの釈放を要求。 三木総理は早くも翌5日にあさま山荘事件の坂東国男ら7名の釈放を決めてしまいます。 そのうち2名は拒否して服役を続けますが、釈放された坂東国男は数年後のダッカ事件の首謀者となり、やはり左翼過激派の釈放を要求。 時の総理、福田赳夫は、「人命は地球より重い」という大ウソをぶっこいて要求に応じたことはあまりにも有名ですね。 以来、わが国はテロリストの要求に屈する国、という屈辱的な烙印を押されるにいたりました。 三木・福田の両元首相の罪は誠に重いと言わざるを得ません。 笑えるのは、両事件ともにテロリストの釈放要求者リストに自分の名前が無いことをひどく嘆いたとか言われる永田洋子。 この人、獄中で病死しましたね。 その後これら過激派は何名かは逮捕されましたが、坂東国男は未だ行方不明で国際指名手配中です。 あさま山荘事件で現場の指揮を執った佐々淳行は...
仕事

休暇

なんだか間が抜けた一週間が始まりました。 今週は急ぎの仕事が皆無で、なんともやる気が起きません。 大体において、私の業界では8月は暇で、なんとなくお休み気分です。 こんな時には、日頃手をつけられない過去の書類の整理などを行って、来るべき秋のイベントや目白押しの会議の準備をのんびりと行う他ありません。 怖いのは、暇な日が続くと、休みたい病が現れること。 たいしてやることがなければ、出勤する気が失せるのは当たり前。 そうは言っても宮仕えの身であれば、与えられた休暇の日数は限られており、8月に派手につかってしまうと、後で困ることになります。 まだ残っている休暇の日数には余裕がありますが。 私たちには、年間20日間の有給休暇が付与されており、最大20日まで翌年に繰り越すことができます。 私は今年は34日でスタートしていますので、休暇取得を14日に抑えれば、来年は最大の40日が付与されます。 このほかに、夏季休暇として連続する3日が付与されています。 また、国家公務員の給与が平均で7.8%減額されたのをきっかけに、臨時特別特例休暇と称して、いつでも取れる2日が加えられました。 したがって、病気休...
仕事

お役目終了

午前中の大規模修繕説明会も、午後の元仲人への女性の紹介も終わりました。 それにしても腹立たしいのは、母が事前の打ち合わせを全く無視し、勝手な段取りをしたこと。 本来女性と男性を紹介する際、ましてホテルのラウンジで顔合わせをする際、仲介役は20分かそこらで立去り、二人きりで過ごす時間を確保すべきもの。 それを母は、まるで自分が会話を楽しんでいるかのごとく、1時間20分も居座りました。 私は途中、母と席をはずし、注意しましたが、一向におさまりません。 これではお役目を果たせません。 やむを得ず、私自らが後はお二人でと宣言し、席を立ちました。 私よりはるかに長い人生経験を積んでいるはずの母が、そんな初歩的なミスを犯すとはにわかには信じがたいことですが、それは起きました。 母曰く、一度席を立とうとしたら、男女双方から止められたからやむを得ず、と言っていましたが、それは外交辞令というもので、そんなもの真に受けるほうがおかしいというものです。 私たちが一時間二十分も同席したことで、二人きりで話す時間が激減したことは間違いありません。 そのことが、本来の目的を損なうことも間違いありません。 母は気持...
仕事

お役目

今日は日曜日だと言うのに、面倒なことが続きます。 まず午前10時から、マンションの大規模修繕にかかる住民説明会。 近所の公民館で行います。 説明は基本的に管理会社と工事業者が行いますが私は理事ということで、説明する側の席に座らなければなりません。 説明会で異論が出なければ、契約書に判をつく予定です。  しかし、午後2時までにお濠端のパレスホテルに行かなければならないため、説明会が長引くようなら、退席させてもらう、と前回の理事会で話したところ、理事長は、とびおさんがいない状態では契約書に判はつけない、と言いだし、今日判がつけるかどうかは説明会終了の時刻しだいということになります。 まぁ、交渉の過程で、値引きを求めたり仕様書の瑕疵や疑問点を指摘し続けたのは私が主ですから、仕方ありません。 契約の仕事に長く携わったので、一種の職業病ですかねぇ。 午後の厄介事は、元上司で仲人もお願いした×1の60歳男性に、56歳の女性を引き合わせるため、皇居のお濠端に建つパレスホテルに行かなければならないこと。 母の知り合いの女性なので、母が女性を連れてきますが、成り行き上、私と同居人も顔を出さなければなりま...
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