2013-08

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その他

宇多田ヒカルの母、それとも藤圭子?

怨歌と呼ばれる女の情念を不気味に歌って1970年代に大活躍した歌手、藤圭子が自殺とみられる変死を遂げた、とのニュースが飛び込んできました。 62歳。 現代日本では、早い死だと言わざるを得ません。  彼女の全盛期、私はまだ幼く、リアルタイムでの記憶はありません。 むしろ、宇多田ヒカルの母親としてのイメージが強いですねぇ。 藤圭子と言い宇多田ヒカルと言い、蛙の子は蛙と言うか、天才歌手の子は天才歌手になったのですねぇ。 藤圭子は早くから娘の非凡な才能を見抜き、教育に怠りなく、娘は15歳という若さでデヴューするや、たちまちヒットを連発し、日本を代表する歌い手になりました。 私も初めて娘の歌声を耳にした時、とんでもないやつが現れたものだと、びっくり仰天した記憶があります。 それだけに、母親の怪死はショックでしょうねぇ。 娘は母親を評して、「何をするか分からない人」と言っていたとか。 また、夫の宇多田氏とは7回も離婚、再婚を繰り返していたそうです。 夫婦喧嘩のたびに律義に離婚届を出していたんですかねぇ。 そうなると、役所の人も、またか、と思ったことでしょう。 今は離婚していたとのことですが、生きて...
社会・政治

反日と嫌韓

昨夜、母から誕生日プレゼントとして浜名湖産の高級鰻が届きました。 ただ焼いただけの状態なので、白焼きとしてワサビ醤油で食しても良いし、タレと山椒が付いているのでそれをかけて蒲焼として食してもうまいものです。 今年は特に鰻の値段が高騰しているので、有難かったですねぇ。 で、白焼きをつまみに一杯やってから、母にお礼の電話をしました。 そこで変な話を聞きました。 実家の近くには大きな都立公園があり、バーベキュー広場が併設されているのですが、そこを小学生の姪が通りかかった時、韓国人が大勢でバーベキューを楽しんでいたそうですが、なぜか大きな韓国国旗を掲げており、それを見た姪が、「あんな旗、燃やしちゃえばいいのに」とつぶやいたそうです。 近頃の韓国による反日運動は常軌を逸しており、ためにわが国民の間に嫌韓感情が広がっているのはまぎれもない事実。 米国の某市では、韓国系議員のロビー活動により、慰安婦像が設置されましたが、その際、安倍首相の顔にハーケン・クロイツを描いた写真を掲げました。  安倍首相の政治姿勢のどこが、全権委任法を成立させて独裁を行い、ユダヤ人虐殺を行ったナチに似ていると言うのか、全く...
社会・政治

天才

イチロー選手が日米通算4,000本安打を達成しましたね。 2,000本で名球会入りが認められると言いますから、その倍。 ちょっと信じられないような数字です。  正に天才としか言いようがありません。 いつの時代にも、どんな分野にも、天才としか言い様がない人が現れます。 神に選ばれたとでも言うような。 しかしその裏には、プロ野球で活躍したいという野望を持ちながら、結局その力が無く、平凡なサラリーマンとなり、草野球などではスター選手になる、という人が何万人も存在しているでしょう。 それは何も野球に限ったことではありません。 他のスポーツ選手、また、歌手や役者などの芸能人、絵描きや詩人などの芸術家、それら華やかな表舞台で活躍し、名を残したいというのは、少年少女にだけ許された特権とでも言うべき野心です。 圧倒的多数の人々は、そういった野心を諦め、現実に適応して、自分にできる仕事に就いて、結果的にそれらあまたの人々が社会を支えることになります。 しかしおそらく、心の底から野心を諦めたことを納得している人は少ないのではないかと推測します。 例えば、もう一歩のところでプロ野球チームに入団できそうになっ...
映画

パラノーマル・エクスペリメント

午後は2本目のDVDを観ました。 スペインのホラー「パラノーマル・エクスペリエンス」です。 直訳すれば、超自然現象体験ということになりましょうか。 あまりにストレートなタイトルですねぇ。パラノーマル・エクスペリエンス アマイア・サラマンカファインフィルムズ 精神科医を目指して勉学に励む大学生男女5人と、リーダー的存在の女子大生の妹とで、1960年代に岩塩鉱山で栄えた町で起きた、町医者による大量殺人と、今も行方不明の町医者をめぐる超常現象の噂を科学的に調べようと、はるばるワゴン車で今は廃村となってしまった村を訪れます。 じつは妹は霊媒体質。 妹が触媒となって町医者の霊が現われ、若者達を次々に残虐な方法で殺害していきます。 ネタバレになってしまいますが、実際に殺害を実行しているのは霊媒体質の妹。 憑依されての犯行なのか、精神に異常をきたしての犯行なのか、それはよくわかりません。 Jホラーでは「サイレン」、Kホラーでは名作「箪笥」などがこの手法を採っており、東洋人が好む手法なのかもしれません。箪笥-たんす- キム・ジウンアミューズソフトエンタテインメントサイレン スタンダード・エディション ...
映画

生誕祭、ホラーでお祝い

今日は私の44歳の生誕祭。 まことにおめでたいことです。 用も無いのに休暇を取りました。 今では44歳などまだ中年ですが、終戦後数年間の日本人の平均寿命は50歳くらい。 その時代だったらもう老人ですね。 還暦を盛大に祝うのも、昔は還暦まで生きながらえるのが困難だったからかと推測します。 子供の誕生日のお祝いは成長を寿ぐため。 一方中高年の誕生日は、よくぞ死なずにこれまで生きてこられました、という長寿を寿ぐために相違ありません。 私が独り自宅でおのれの生誕祭を祝う方法といえば、言わずと知れたホラーDVD鑑賞でなければなりません。 午前中、「恐怖ノ黒電話」という安っぽいタイトルに惹かれ、鑑賞しました。 これがタイトルとは違ってなかなかの佳作でした。 恐怖のみならず、時空のゆがみというSF的要素を取り入れて、飽きさせません。 当たりだったようです。 まずは予告編をご覧ください。 古いアパートに引っ越してきたメアリーは暴力夫と離婚調停中。 独り暮らしのアパートには、古い黒電話が設置されています。 謎の女から、頻繁に電話がかかってきます。 しかも謎の女は、今は1979年だと言い張ります。 やがて...
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