2013-08

スポンサーリンク
社会・政治

エリア51

米国政府が、通称エリア51の存在を認め、話題になっていますね。 エリア51と言えば、米国ネバタ州にある広大な秘密空軍基地で、写真撮影や取材は禁止、下手に近づこうものなら射殺されてしまうほど警備が厳重で、長いこと米国政府はエリア51が存在するともしないとも言わずにきたため、一部に、宇宙人を捕獲して監禁しているとか、UFOの研究をしているとか、面白おかしい噂話が先行し、ハリウッドでは何度かここを舞台に映画製作も行われてきました。エリア51 世界でもっとも有名な秘密基地の真実 (ヒストリカル・スタディーズ)田口俊樹太田出版 1947年に墜落したUFOから宇宙人の遺体を収容し、保存したとされる有名はロズウェル事件もエリア51が舞台だとされてきました。砂漠の死体泥棒―ロズウェルUFO墜落事件・戦慄の真相Nick Redfern,並木 伸一郎マガジンランド このたび、米国政府は情報開示請求に従って、その存在を認めましたが、軍用機の実験基地であるとしか、その使命を明かしていません。 そのため、そもそもUFOは米国政府が製造して飛ばしているという噂までありました。 ただ、UFOというと円盤型で奇妙な動...
その他

晩夏

今日から出勤です。 昨日はなんとなく憂鬱で、ひたすらごろごろして、パソコンの電源を入れる気にもなりませんでした。 今朝、残暑は厳しいものの、なんとなく陽射しが弱く感じられ、夏の儚さが感じられます。 中禅寺湖畔での3日間は涼しいし、景色が良いし、良かったですねぇ。 そういえば、夕方、温泉につかっていると、中国人らしき中年男3人が入ってきて、体も洗わず温泉に飛び込み、これほど熱いと思わなかったらしく、「100度はあるな」(推測)みたいなことを言いながらきゃあきゃあ騒ぎ、騒々しいことこの上ありません。 子供なら微笑ましくもありましょうが、いくら外国人とはいえ、おっさん3人がやると単なるマナー違反でしょうねぇ。 一方、その後に南欧系と思われる青年3人が入ってきました。 脱衣所にある英語・中国語・韓国後で書かれたイラスト付きの入浴のマナーをきちんと読んだらしく、まずは体を洗い始めました。 3人が入ってきた時、2つしか洗い場が空いていなかったため、1人はもうすぐ洗い終わりそうな私の後ろで待っていました。 私が体を洗い終え、その後椅子と桶をシャワーで洗い、洗面台周辺の泡もシャワーで洗い流して「どうぞ...
その他

だらだら星人

今日はあまりの熱気ゆえ、マンションの冷房を効かせ、だらだらと一日を過ごしました。 避暑に出掛けたといえども、首都圏の暑さがなくなるまで滞在できるわけもなく、月曜日からの仕事に備えなければなりません。 近頃の首都圏の最高気温は毎日東南アジア諸国のそれを超え、馬鹿馬鹿しいかぎりです。 どうなっちゃたんでしょうね。 暑かろうと寒かろうと日々の雑務をこなすことで月給をもらっている身であれば、ただその日やるべきことをこなすばかりですが、それが人生にとって最も重要な、幸福感につながっているかどうかは、きわめて疑問です。 時折、冷房を効かせた自宅でただひたすらだらだら過ごすのも悪くはありますまい。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
散歩・旅行

避暑の終り

あまりにも短い夏休みを、首都圏で最も涼しい中禅寺湖畔で過ごしました。 わずか2泊3日の滞在期間中、涼気と自然を存分に味わえたと思います。 東京駅に降り立った瞬間、懐しくもありながら、絶望的でもある、上からも下からも熱気がこみ上げる空気に触れて、私の短い夏季休暇は夢と終ったことを実感させられました。 硫黄泉の大浴場で朝湯をつかい、たっぷりと朝飯を食った後、レンタカーで向かったのは、中禅寺湖よりもさらに奥にある湯の湖。 町全体を硫黄の香りが覆う、鄙びた温泉街です。 しかし冬になると、スキーと温泉を楽しむ頑丈な連中が押し寄せるとか。 私も何度かスキーをしましたが、どうにも性に合わないようで、ここ10年ばかりはお見限りです。 大体なんで、滑るためだけに登らなければいけないのか、それが不思議です。 湯の湖です。 釣り人がたくさんいました。 湯の湖のあたりをぶらぶらし、湯滝に向かいました。 滝の轟音が、私を圧倒しました。 湯滝周辺と湯の湖周辺を散策して、少々お疲れの私は、シガリロ(葉巻の煙草大のやつ)を一服やって、中禅寺湖へと戻りました。 中禅寺湖では、恥ずかしながら中年オヤジの私と、中年おばさん...
散歩・旅行

開錠

昨夜は夢をみることもなく、ぐっすり眠れました。 今朝は5時前にしゃっきりと目を覚ましてしまい、朝湯は6時からなので、それまですでに明るくなった中禅寺湖畔の早朝散歩を楽しもうと思いましたが、玄関も庭に出るドアも鍵がかかっていて外に出られません。 ホテルマンも見当たらず、仕方なく部屋に戻ってこの記事を書いています。 避暑地の楽しみといえば、静かな早朝の散歩を楽しむことにあるはず。 すでに明るくなったのなら、鍵を開けてほしいものです。 何時にあけるんでしょうね。 朝湯が6時からですから、その前には必ず開けるはずです。 大浴場は一旦本館から外に出なければ行かれませんから。 5時半に、もう一度チャレンジしてみようかと思います。 今日はもう帰らなければならないので、涼気を貪欲に楽しみたいですからねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
スポンサーリンク