2013-08

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社会・政治

41度

四十万市で最高気温40度超えが4日も続いているそうですね。 これは観測史上国内初だとか。 観測史上最高の41度の日もあったとやら。 これには暑い町を売りにしている埼玉県熊谷市も真っ青でしょう。 東京でも観測史上初めて最低気温が30度以上という異常な暑さを観測しました。 それにしても40度とは未体験の暑さで、どんなもんなのか想像もつきません。 でも体感的には、子どもの頃のほうが暑かったですねぇ。 自室にエアコンが設置されていなかったため、たいそう寝苦しかった覚えがあります。 学校も冷房はありませんでした。 ただし、高校だけは、都心部にあったせいか冷房を効かせており、快適でした。 大人になってからは、家でも職場でも冷房をかけっぱなしにしており、夜も一晩中かけているので子どもの頃のような暑さは感じなくてすむようになりました。 文明の利器とはたいしたものです。 地球温暖化は1990年代に急速に進み、21世紀に突入してからは一段落したと聞いていましたので、今年の暑さはびっくりです。 地球温暖化については、今もその原因が良く分からないとかで、原因が分からなければ対策も立てられません。 CO2の排出...
社会・政治

お迎え

今日はお盆の迎え。 東京など、地域によっては、7月にお盆を行うようですが、企業の夏休みなどが8月13日を中心に設定されており、帰省渋滞もこの時期に発生することから、未だ、お盆というと8月13日から16日あたりを指すようです。 祖霊を祀る行事で、今では仏教行事と解されているようですが、もともと仏教とは関係の無い、古来からのわが国の祖霊信仰から来るものです。 昨年は亡父の新盆だったことから、8月13日は休暇を取り、墓参りに行きました。 今日はたいした用ではないのですが、外せない仕事があり、出勤しています。 夏休みは明日から、土日を含め5日間です。 一か月くらい休めると良いのですが。 8月はもともとお盆という風習がある上、1945年の原爆投下、敗戦、さらに下って1985年8月の日航機墜落事故と、悲劇が重なって、慰霊の気配が濃厚に漂う時季です。 特に先の大戦に関しては、右から左まで、どこか感情的な発言が相次ぎ、マスコミはこぞってそれを報道するなど、この国ではなんとなく重苦しい雰囲気になりますね。 もう68年も前に終わった戦争のことで、感情的になるのは止めて欲しいですねぇ。 そうは言っても、中韓...
社会・政治

障害者雇用

現在、50人以上の従業員を抱える事業所は、2%以上の障害者を雇用する義務があり、これを怠った場合、障害者雇用納付金を納めなければなりません。 逆に、2%を超える障害者を雇用している場合、納付金から調整金が支払われます。 つまり、有能な障害者を多く雇えば、社員として会社に貢献するばかりでなく、会社に調整金が入るという仕組みです。 障害者は、身体・知的・精神、なんでも構いません。 で、長期病気休暇を取っている時、障害者手帳を取得できれば障害者雇用となり、クビにされにくいんじゃないかと思って、医師に相談したことがあります。 本当は、精神障害者2級をとれば月17万円貰えるので、働かずに食っていけると思い、2級を目指したのですが、主治医は2級も3級も認めず、診断書を書いてくれませんでした。 「きちんと治して社会復帰しましょう」と言うばかり。 その時は恨めしく思いましたが、職場復帰して4年も経ってみると、主治医は長年の経験から、精神障害者手帳を取得するような重篤な患者では無いと見抜いていたことが分かります。 私の職場にも、足が悪いため、杖をついて歩いている障害者雇用枠の職員がいますが、結構戦力にな...
文学

諦める

昨夜、世界陸上400メートルハードルの銅メダリスト、為末大の「諦める力」という書物を読みました。諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない為末 大プレジデント社 私はタレント本の類を読むことはないのですが、今回、タイトルに惹かれて読んでみました。 しかし中身は、諦めるということとはほど遠いように感じました。 要するに、本当は100メートル走でメダルを取りたかったが、100メートルは選手層が極めて厚く、しかも人種間の身体能力の差もあり、とてもメダリストにはなれないと考え、陸上競技のなかではマイナーで、選手層が薄い400メートルハードルに切り替えた経験をもとに、諦めるというのは成功または勝利をつかむための戦略だ、というのが主たる趣旨でした。 この本の冒頭でも少し触れられていましたが、諦めると言う言葉の語源は、明らめる、つまり物事の本質を調べて明らかにする、ということです。 さらに進んで、仏教では様々な物事の本質を明らかにすることによって得られる悟りの境地を指すこともあります。 それがどうして、夢や希望を追うことを中止する、という意味になったのかは、よく分かりません。 為末という人はま...
その他

運転マナー

日本全国にどれだけの自動車運転教習所が存在するのか知りませんが、驚きの教習所がさいたま市に在ることを知りました。  その名も永安自動車教習所。 日本に滞在する中国人向けの教習所です。 教員は全員中国語と日本語が話せます。 学科の教習は日本語と中国語で教えますが、実技の際は日本語のみです。 それというのも、非公認の教習所であるため、卒業しても実技試験が免除されず、免許センターで仮免許の時と本免許の時の2回、実技試験を受ける必要があり、当然それは日本語しか話せない試験官のもとで行われるため、日本語に慣れる意味でそうしているそうです。 言葉の壁もあり、学科試験は大抵2~3回落ちてしまうんだとか。 車の運転だけでなく、日本語も教えているようなものです。  日本人にとっては、およそ試験と名がつくもののなかで、自動車運転免許の学科試験ほど容易なものはなく、ほとんどの人が一回で合格しますから、言葉の違いというのは大変なものです。 そのため、受験テクニックみたいなことを教えていました。 いくつかのキイ・ワードを教えるのです。 学科試験は○×式ですから、例えば、加速、そのままの速度で、などの言葉が出てく...
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