社会・政治 黒いイエス
パプアニューギニアで、黒いイエスと呼ばれたキリスト教系カルト教団の教祖が群衆に襲われ、殺害された挙句、局部を切り取られたそうです。 この教祖、14~16歳くらいの少女を何人も強姦したうえ、生贄と称して殺害し、死肉を喰らったそうで、刑務所にぶち込まれていたところ、信者48人とともに集団脱獄し、逃亡中、群衆に襲われてしまったそうです。 しかも殺人や食人は証拠不十分で不起訴になり、強姦罪だけが有罪で、懲役10年の刑だったと言いますから、脱獄などしなければ少なくとも10年は生きられたでしょうに。 教祖はある村を丸ごと洗脳し、村の中はいくつかのグループに分かれ、競うように少女をカルト教団に差し出していたというから驚きです。 少女が強姦され、殺害され、食われることがグループの名誉だと思うまでに、深く洗脳されていたのでしょうか。 怖ろしい話です。 私は多くの残虐なホラー映画を観ていますが、現実は虚構世界のはるか彼方まで行ってしまったのですねぇ。 人間は古来、集団と集団で殺しあったり、他の集団を虐殺したりと、暴虐の限りを尽くしてきました。 他にあまたいる動物の中で、これほど残虐な種はいないでしょう。 ...