2013-09-06

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仕事

停電

今日、職場で突如として停電が発生しました。 雷雨が降っていたわけでもないのにどうしたことかと思っていると、なぜだか救急車と消防車、それに警察官が駆けつけました。 今、研究棟が手狭になったということで、新しく総合研究棟を建てるべく、、敷地内で工事をしているのですが、作業員が配電盤の工事をしていて感電したというのです。 その影響で本体の建物が停電したというわけです。 パソコンはブチ切れて編集中のデータは消失するは、IP電話は使えないわ、挙句の果てにはトイレの水が流れないためトイレは使えないわで、難儀しました。 幸い3時間ほどで復旧しましたが、いかに現代人が電気にたよって生活しているかが如実に分かりました。 作業員は、本来必ず2人で作業しなければいけないところ、規則を破って1人で工事していたようです。 作業員は大やけどを負い、救急車で搬送されました。 幸い命に別状はないとのことで、不幸中の幸いと言うべきでしょうねぇ。 警察官は、事件性が無いということで、早々に帰って行きました。 解せないのは消防車が来たことですが、何も火災が発生しなくても、通常、消防車とセットで現れる仕組みになっているそうで...
社会・政治

カンボジアの国際結婚

わが国では、婚姻は両性の合意のみに基づく、とされています。 建前上、親兄弟の意見は関係ないわけで、極めてまっとうな制度であろうと思います。 ただし、同性婚への言及が無いのが今となっては問題ですが。 しかし世界には色々な国があるものです。 カンボジア女性との結婚は、なかなかハードルが高いそうです。 台湾男性との結婚は禁止。 つい最近まで韓国人男性も駄目だったとか。 上記以外の外国人の場合も、厳しい制約があります。 50歳未満で、月収が25万円以上ないとカンボジア人女性との結婚は認められないと、法律に書いてあるそうですが、そこには悲しい事情があります。 カンボジア女性を巡っては、偽装結婚して海外に連れ出し、売春を強要したり、人身売買の商品にされることが多かったからだそうです。 なかでも、韓国人と台湾人がブローカーになることがきわめて多かったため、この二つの国又は地域の男性の場合、有無を言わせず結婚を禁じたんだとか。 やるせないですねぇ。 自由であるべき男女のことが、法律で婚姻を禁じたり制限したりしなければならないほど女性が食い物にされていたなんて。 自国の女性を守るためにやむを得ず法整備し...
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