2013-09-15

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思想・学問

差別

世の中に差別の尽きる日は来ないようです。 男女差別、人種差別、貧乏差別、身分差別。 なんと愚かしい。 もちろん私も、差別意識が無いとは言えません。 気付かぬうちに、様々な差別を行っていることでしょう。 しかし私が許せないのは、「自分は差別などしない、そんな人間ではない」などとほざく阿呆どもです。 おのれの心の底を見つめなさい。 必ず、差別の芽があるはずです。 現に、私に差別的発言をほざいた上司は、私が弁護士を立ててまで、その非を責めた時、「叱咤激励であって、差別ではない」とほざきよりました。 新聞をにぎわす暴行事件を起こしたスポーツ指導者が言い訳する言葉と全く同じです。 私は、その上司に教育を施し、人の世はどうなっているかを教えるため、弁護士を立て、上司を責めました。 結果、謝罪文と賠償金100万円を手に入れ、さらにハラスメント防止規定の制定をすることで合意しました。 謝罪文と賠償金は期限までに届きましたが、ハラスメント防止規定はじつに期限から8か月も過ぎてやっと制定されました。 その8か月の間、私はじりじりとした思いで待ち、もはやこれまでと、弁護士に報告し、弁護士から催促させたところ...
映画

B級SF映画、「エリア52」

なんだか晴れて暑くなってきました。 台風が近づいているはずなんですがねぇ。 どっちにしても、外に出る気にはなれません。 そこで、本日2本目のDVD鑑賞としゃれこみました。 いかにもな感じが漂うB級SF映画、「エリア52」です。   感じとしては、テレビドラマみたいでしたねぇ。 オーストラリアの砂漠に、米豪共通の秘密軍事施設、エリア52があります。 誰でもわかる、エリア51のパクリですね。 ここでは、秘密の実験が行われ、通信が途絶えたことから、実験に使われた囚人が反乱を起こしたものと想定し、鎮圧のための部隊がヘリコプターで派遣されます。 そこで見たのは、囚人の反乱ではなく、警備兵が互いに殺し合って全滅した姿。 鎮圧部隊の隊長は、死んだはずの恋人が、囚人服を着てうずくまっている姿を見てビックリ仰天。 囚人は直ちに射殺せよ、という命令を受けていたにも関わらず、情けをかけてしまいます。 やがて科学者グループのリーダーが、超能力者を集めて軍事利用をするための実験をしていたと告白。 このあたり、B級っぽくてうれしくなります。 超能力を持った者が、警備兵の心を撹乱して、相撃ちさせたようです。 その中...
映画

米国で起こるべき戦争犯罪の映画

台風が近づいているとかで、外はひどい雨です。 こんな日は、家から出るわけにはいきません。 休日でようございました。 このことあるを見込んで、昨日借りておいたDVDを鑑賞しました。 「デッド・ファクトリー」です。 平たく言えば、若い女を誘拐して性奴隷になるよう薬物を使って洗脳するマッド・サイエンティストと、潜入捜査に訪れた若い男女の私立探偵との暗闘を描いた作品ですが、背後には、巨大な組織が存在します。 すなわち、米軍及び米国政府です。 米軍はそれら洗脳され、なんでも言うことを聞くようになった若く美しい女性たちを、単に若い兵士のセックスの相手にするだけでなく、色仕掛けを特異とするスパイに仕立てたり、暗殺者にしようと企んでいたのです。 88人もの科学者を雇って競わせますが、なかなかうまくいきません。 しかし、中には米軍が理想とするような女性が出来上がることもあります。 その場合、女性一人につき10万ドルもの大金がもらえるというわけです。 予告編をどうぞ。 正直に言って、作りはチープだし緊迫感もないし、映画の完成度としては駄作と言わざるをえません。 ただし、米軍、さらには米国政府が国家ぐるみで...
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