2013-09-21

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仕事

達成率

今日はマンション管理組合の理事会で、現在進められている大規模修繕の進捗状況について詳細な説明がありました。 現時点で、14%まで進める予定だったのが、10%しか達成していない、とのことでした。 天候によるものと、レンガ風タイルの打音検査の結果、予想以上に不具合のあるタイルが多かったことが原因として上げられるそうです。 予想では、1%程度のタイルが交換となるはずが、南面のタイルの3%が要交換になる、とのことでした。 西・北・東は予想どおりとのこと。 そうなると、契約時にタイル交換については実数精算と決めたので、500万円以上余計にかかる可能性があり、来週、全ての打音検査が終るので、例えば落下しても危険が少ない下のほうやベランダに面した下のほうは交換せずに接着剤で補強するなどとする案を複数提示してもらい、来週の土曜日に理事会で決定しなければならなくなりました。 そうでないとレンガ風タイルを焼く枚数が確定できず、工期が伸びてしまうのだそうです。 2週続けて理事会とは参りました。 嫌な年に理事に当たってしまったものです。 ただ、ベランダの物の撤去や網戸外しなどは、ほぼ全住戸が終えており、これは...
映画

サイレント・ハウス

昨夜は1940年代にウルグアイで起きた実話を基にしたホラー、「サイレント・ハウス」を鑑賞しました。 ウルグアイで製作された「ショット」という映画のハリウッド・リメイクだそうで、近頃のハリウッドはリメイクばかりですね。 お話は、湖畔の別荘を売ることになり、高く売れるようにと、フリーターのサラと父親、叔父が掃除に来て、奇怪な現象に見舞われ、父親と叔父さんは殺害され、サラだけが生き残るというもの。 犯人の映像を映さないのがとにかく恐怖を倍加させます。  ホラーの鉄則である、如何に見せないかに徹しているあたり、好感が持てます。 ただ、オチは平凡なものです。  実話を基にしているというから当然でしょうが。 まぁ、可もなく不可もない一作と言ったところでしょうか。サイレント・ハウス エリザベス・オルセン,アダム・トレーズ,エリック・シェーファー・スティーヴンス,ジュリア・テイラー・ロスHappinet(SB)(D)にほんブログ村 映画(オカルト・ホラー) ブログランキングへ
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