2013-09

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仕事

会議とイベント

午前中、長い会議がありました。 審議題が14、報告題が18。 議事録を作成するのが面倒ですねぇ。 一応ICレコーダーで録音していますが、私はそれを聞きながら議事録を作成したことがありません。 忘れないうちに、即日、遅くとも翌日には作成しているのです。  中には三日も四日も延々とイヤホンを付けながら議事録作成をしているだるい奴を見かけますが、ああなると本当に会議の録音を聞いているのか、音楽か落語でも聞いているのか、疑いたくもなります。 おまけに午後はちょっとしたイベントがあります。 こういうのが重なると疲れちゃいますねぇ。 午後のイベントの準備のため、恒例の昼寝もできません。 今、昼休み。 早々と飯を食って、午後の準備に取り掛かることにいたしましょうか。 やれやれ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
仕事

嘆きの週あたま

中高年サラリーマンの愛読紙、夕刊フジに、嘆きの週あたまという連載がありました。 今は車通勤ですからまだ続いているのか知りませんが、都内の機関に異動を命じられ、泣く泣く通っていた頃、毎晩電車の中で夕刊フジを読んでいました。 嘆きの週あたまとは、なかなか秀逸なタイトルです。 サラリーマンはもちろん、小学生でも中学生でも、月曜日というのは憂鬱なものです。 次の休みがはるか彼方に感じられますから。 英語でも、Blue Mondayという慣用句があるごとく、月曜日は万国共通の憂鬱な日なんでしょうねぇ。 それを逆手にとって、仕事が大好きなキャリア・ウーマンが、土日に、「月曜日が、待ち遠しい」なんてほざく気色の悪いCMが流行ったこともありました。 で、今まさに月曜日の夜。 最近平日は飲まなかったのですが、Blue な気持ちを一瞬紛らわせようと、焼酎のロックをやっています。 この短い酔いが、私の精神を良いほうに導くことは無いと分かっています。 それでもその酔いを求めてしまう愚かな精神を持った私は、もしかしたら人間精神の弱さを象徴的に現しているのかもしれません。にほんブログ村人気ブログランキングへ
お笑い

ピザを発明したのは韓国人

当たり前と言えば当たり前ですが、韓国へ観光旅行に出かける日本人が激減しているそうです。 今年は去年より3割も減り、人数にして10万人以上の減少。 韓国の旅行業界は悲鳴を挙げ、韓国政府に救済を求めているそうです。 さらにはリストラ、給与の削減など、身を切る努力を続けているようです。 一時期、わが国ではにわかに韓流ブームが沸き起こり、多くの日本人観光客が日本海を渡り、彼の国に巨額の金を落としました。 外国人観光客のうち、日本人がメインであっただけに、経済的打撃は大きいようで、ロッテ・ホテルグループなどの巨大資本ですら、経営が危うくなっているそうです。 しかし全ては、身から出た錆。 前大統領は実効支配している竹島に出かけて行っていらぬパフォーマンスをしたり証拠が無い慰安婦問題で難癖をつけたり。 対馬の寺から仏像を盗んだ韓国人の泥棒を捕まえながら、仏像を対馬に返さなかったり。 今の大統領も、中国にすり寄って強硬な反日姿勢を崩さず、寛容な日本人も嫌になっちゃったということでしょう。 さらにはいざという時のための通貨トラップ協定にしても、中国とは早々に協定の延長に合意しながら、わが国との協定は延長...
その他

秋刀魚

昨夜は今年初めて秋刀魚を食しました。 冷凍技術やらビニールハウスやらが普及して、最近季節の味というものがよく分からなくなっております。 そんな中、秋刀魚は、冷凍物もあるとはいえ、秋の味覚として、季節を感じさせてくれる貴重な食材ですね。 例年ですと、この時季、よく太って脂の乗った秋刀魚を、50円以下で手に入れることができます。  ところが昨夜は、一匹198円もしました。 しかも、どうも味がよろしくありません。 秋刀魚という魚は鯛や平目と違い、しっとりとした身を味わうという上品な魚ではありません。 身はあらっぽいけれど、脂を味わい、また、腹わたごと食えるので、そのほろ苦さを楽しむ魚です。 それが脂がもう一つというのではいけません。 その上高いときています。 豊漁の時は安い上に旨く、不漁の時には高い上に不味いのだなぁと、旬の味覚の難しさを実感しました。 例年、この時季は週に一度くらい秋刀魚の塩焼きを食しますが、今年はもう食う気が起きません。 品川区と目黒区で開いている目黒のサンマ祭り、今年は開催が危ぶまれますねぇ。にほんブログ村人気ブログランキングへ
社会・政治

真夏にやるの?

2020年の東京オリンピックの日程を知り、衝撃を受けました。 7月24日から8月9日まで。 一年中で一番暑く、天候も不順な時季ではありませんか。 東京オリンピックの最大の難問は、暑さ対策であると知れました。 1964年の時は10月10日から。 晴れの特異日で、しかも過ごしやすい良い頃合いです。 なぜ東南アジア以上に暑い時季に開くのかと言えば、米国民が夏休みで米国のTV局が視聴率を稼ぎたいためであるとか。 そのため、イスタンブールだろうがマドリードだろうがこの日程でやる予定であったそうです。 一般に、1984年のロサンゼルス・オリンピック以来、オリンピックは金になるという商業主義がはびこり、わが国もそれに倣わざるを得なかった、というのが真相のようです。 嗤うべし。 東京の夏は他の欧米などの先進諸国に比べ、気温のみならず湿度も高く、極めて不快です。 室内競技は良いとして、屋外競技、わけてもマラソンのような過酷な競技では、冗談抜きに死人が出る可能性すらあります。 メインスタジアムである国立競技場をドーム型にして冷房を効かせないと、選手のみならず、観客もたまったものではありません。 冷房なしで...
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