2014-04

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その他

微熱

昨夜からなんとなく熱っぽかったのですが、今朝、体が変にだるく、ふらふらするので熱を測ったら微熱がありました。 急ぎの仕事も無いので、思い切って休むことにしました。 朝飯を食う気も起きず、市販の風邪薬を飲んで床に着いたら、11時半まで眠ってしまい、先ほど目が覚めたらわりと元気になっていました。 たちの悪い風邪ではなさそうです。 私に休め信号を送ってくれただけのようですねぇ。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

御大のライトノベル

午後は御大、筒井康隆翁が執筆した初めてのライトノベル、「ビアンカ・オーバースタディ」を楽しみました。 もっとも、翁はライトノベルという概念が生まれるはるか以前から、「時をかける少女」などの名作を物しています。時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)貞本 義行角川書店アニメ版 時をかける少女筒井 康隆,「時をかける少女」製作委員会金の星社 かつてはジュヴナイルなんて言われていた、中高生をターゲットにしたジャンルの小説ですね。 もっとも近頃では、ライトノベルの読者層は中年男女にまで広がっているとか。 ゲームやアニメのファンが50過ぎの方にまで伸びていることを思えば当然かもしれません。ライトノベル完全読本 (日経BPムック)日経キャラクターズ日経BP社 さらに遡れば、戦前には少年小説とか少女小説とか呼ばれるジャンルがありましたし、もっと昔はお伽話なんて言いました。 いつの時代もそういうジャンルがあるものです。 ライトノベルという言葉は20年ほど前に生まれたもので、今でも明確な定義はなく、中高生向けの新書や文庫本で、読みやすく、オタクっぽい挿絵が入っていて、恋愛物、SF、ホラー、推理物など、多...
映画

呪いの印

今日は早朝からシネコンに出かけました。 「パラノーマル・アクティビティ 呪いの印」を観るためです。パラノーマル・アクティビティ/呪いの印 ブルーレイ+DVDセット(2枚組) モリー・イフラム,リチャード・カブラル,アンドリュー・ジェイコブスパラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン もうシリーズ5作目。 番外編の「TOKYO NIGHT」を含めると、6作目になります。パラノーマル・アクティビティ第2章/TOKYO NIGHT 中村蒼,青山倫子Happinet(SB)(D) 低予算で作れるPOVということで、もはやホラー界の寅さんみたいですねぇ。 このシリーズが生んだダーク・ヒロイン、ケイティは登場せず、番外編っぽい雰囲気ですねぇ。 ケイティとの繋がりもわずかにほのめかされるだけです。 1~4までは時系列をわざと混乱させながらも悪魔崇拝の魔女たちのお話であることが少しずつ分かっていくように繋がっていましたが、「呪いの印」にはそれがありません。 単に魔女の怖ろしさとそれに取り憑かれた少年の恐怖体験を描いた番外編のイメージで、物語の進展を期待していた私には残念でした。 さらには弟を殺...
社会・政治

サンフランシスコ平和条約

あまり話題になりませんが、今日は日本国民が等しく胸に刻むべき記念日です。 すなわち、サンフランシスコ平和条約が発効し、正式にわが国が独立を取り戻した日です。 時に1952年。 戦争終結からじつに7年もの間、わが国は連合国に占領されるという屈辱に耐えなければならなかったわけです。 この条約によって、台湾、朝鮮半島、南樺太、太平洋の島々などの多くの日本が支配していた土地を放棄させられ、細々と国際社会へと船出したのです。 同時に日米安保条約も発効。 わが国は安全保障を他国に頼るという情けない状態になってしまいました。 嘆かわしいことです。 そのような状態になってでも、早く独立を回復したいという切なる国民の願いを、吉田茂首相はくみ取ったものと思われます。  不思議なことに、戦前戦中、ひどい被害を受けたと今は喧伝している中韓は、1970年代まではほとんどそのようなイチャモンをつけてきませんでした。 おそらく、実際に大日本帝国の支配を受けた人々が大勢生存していたため、日本の支配が他の列強に比べて特別苛烈なものではなかったことを、身をもって知っていたためと推測します。 戦後、わが国は長く冷戦下で不思...
社会・政治

森を見よ

韓国の客船沈没事故で、韓国マスコミでは日頃の日本非難は影を潜め、それどころか日本の造船技術、安全対策などを称賛し、日本に学ばなければならない、とする論調が目立つそうです。 特に、数年前に日本の同型船が沈没した際、船長以下乗組員は素早く乗客の避難誘導に努め、乗客全員がヘリコプターで救助されたのを見届けたのち、おもむろにゴムボートをおろし、避難した、というのです。 船長以下乗組員の行動はもちろん、「海猿」で有名になった海難救助体制が整っていることも称賛されているとか。 もちろん、客船が日本製であることは全く問題視されていないそうです。 しかし私は、それは木を見て森を見ない議論だと思っています。 問題は、日本の中古船を改造し、その際安全面を軽視してより多くの乗客が乗れることを重視し、重心が高い船体にしてしまったこと。 そして過去に事故が頻発しながら、適切な対策を行わないできたこと。 これはじつは韓国海軍でもしょっちゅう行われていることだそうで、米国などから購入した船に砲台を増設したりするなどは日常茶飯事だとか。 ろくに安全面を検証せず、デカ盛りにすれば戦力が増すだろうという素人考えが働いてい...
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