2014-05

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精神障害

ノー・リスク

今朝は朝一番で内科に行きました。 もともとは高コレステロールで10年ほどまえに受診し、以来、コレステロールを下げる薬と降圧剤が処方され続けてきたのですが、24キロも体重が落ちたため、コレステロールを下げる薬は打ち切りとなり、最も弱い降圧剤が処方されるだけで、あとは3ヶ月に一度血液検査をしています。 前回の検査結果では、受診して初めて完全に健康ということで、内科医いわく、寿命が20年延びたそうです。 太っていたときは、コレステロールはもちろん、肝臓が悪化し、糖尿病にもなりかけ、60歳まで生きられないと言われましたが、80超えが見込まれる、とのことでした。 嬉しいかぎりです。 痩せるというのはすごいことですね。 父の死後1年間で24キロ落ち、さらに1年2ヶ月経ちますが、まったく体重は増えません。 その代わり、BMIは肥満でCだったのが、痩せすぎでCになってしまいました。 私の身長では60キロくらいがBMIでは理想らしいですが、今は50キロあるかないかです。 それでも良いと内科医は言います。  今はノーリスクだからだそうです。 もしリバウンドするとしたら、うつが再発し、抗うつ薬を大量に服用し...
仕事

暑いのに軽作業

ここ数日、急に夏めいてきましたね。 私が現在所属する部署は西日がもろにあたるので、午後はやれん暑さです。 まだ冷房運転期間ではありませんし。 でも労働安全衛生法の基準温度である28度は超えているんじゃないでしょうかねぇ。 そうだとすると公的機関が法に違反していることになりますが、5月の段階ではいた仕方ありません。 今日は午後から事務室の模様替え。 へばりそうです。 これから昼飯を食って昼寝し、午後の作業に備えたいと思います。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

不死身?

ユー・チューブで遊んでいたら、信じられない動画を目にしました。 サーベルで胸を刺され、貫通しながら血を流すこともなく、平然と歩いているのです。 彼はオランダ人で、33歳の時に自分が不死身であることを悟り、金を稼ぐために夜な夜なパブに出かけていき、体を刺せ、と言って剣を渡し、刺された後平然としているというパフォーマンスを繰り広げたそうです。 もちろん酔客たちはびっくり仰天するとともに、何か仕掛けがあるはずだと彼の体を調べますが、全く仕掛けが見当たりません。 彼は自分を疑う医師や科学者の調査にも協力的で、いくつかの仮説が考えられましたが、結局どうしてそんなことが可能なのか、彼が亡くなった今も不明だそうです。 ただし、釘を飲みこみ、麻酔なしで手術して釘を取り除く、というパフォーマンスを成功させた後、わずか数日で亡くなってしまいます。 摩訶不思議な体を持っていたのかもしれませんが、不死身ではなかったわけです。 世の中には不思議なことが時折起きるものです。 しかし、私たちが今ここにこうして生きている不思議に比べれば、何が起ころうと驚くにはあたりません。 私たちは多くのことを知っているつもりでも、...
社会・政治

もてないから銃乱射?

先般、米国カリフォルニアで22歳の男が銃を乱射して6人を殺害せしめ、その後自殺するという事件がありました。 わが国でも秋葉原の無差別殺人や、古くは「八つ墓村」のモデルとなった事件など、いつの世にも魔術的な思考にとらわれて無差別殺人を実行する不逞の輩が現れます。 これは人類の、一種のバグみたいなもののようで、なかなか根絶は難しいようです。 で、カリフォルニアの事件、動機がなんとも情けないものです。 すなわち、女性に相手にされなかったから。 犯人は中国人と英国人のハーフで、アジア系っぽい外見のせいでブロンド女に相手にされないのだと固く信じていたところ、完全なアジア系の男がブロンド美人と親しげに話しているのを見て怒りを爆発させ、凶行に及んだんだとか。 被害者には申し訳ありませんが、笑っちゃうほど馬鹿げた理由です。 不幸な生い立ちゆえに愛を求めたのでは、という同情的な声も聞かれるそうですが、不幸な生い立ちだからと言って犯罪を犯していたのでは、世の中犯罪者であふれてしまうでしょうに。 若い男が女性を求め、うなくいかなくてうじうじと悩むというのはよくあることで、人生の通過儀礼と言っても良いくらいで...
その他

高円宮典子女王殿下、ご婚約

高円宮典子女王殿下が、出雲大社の千家国麿禰宜とご婚約とのニュースが飛び込んできました。 大国主命に導かれ、2,000年に及ぶ皇室との確執を乗り越えてのご婚約ということで、誠におめでたいことです。 大国主命は天照大神に国譲りをした神様ですが、天照大神の使者に対し、大国主命と長男は素直に国譲りを認めたが、次男はそれを潔しとせず、使者と相撲をとって敗れたことから、これを認めたとされています。 相撲とは、おそらく天孫系の人々と出雲系の人々との戦争を暗示しているものと思われ、嘘か真か、長い間出雲大社の社殿には縄が打たれていたと伝えられます。 もっとも、出雲大社は国譲りにあたって大国主命が立派な住まいを建てることを条件としたため、天照大神が建立したともされ、自ら作った屋敷に自ら縄を打つというのは不自然な感じもします。 古代においては、天孫系と出雲系の対立は長く続いたとみるのが妥当でしょう。 侵略者と敗者ですから。 ただし、大国主命は天照大神の弟であるスサノオノミコトの子孫とされていますから、天孫系と出雲系はもともと縁戚関係にあったのかもしれません。 神代の話ですから、どこまでが本当なのかは分かりま...
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