2014-04-03

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思想・学問

神武天皇祭

明治7年から昭和23年まで、今日、4月3日は祭日でした。 以前だったらお休みできたのですねぇ。 悔しい。 初代天皇である神武天皇の忌日ということで、神武天皇祭と呼ばれていたそうです。 この日、かつては現役の今上陛下は奈良の橿原神宮に詣でることを慣例にしていたそうです。 嘘か真か、没年は紀元前586年と伝えられますから、ずいぶんべらぼうな話です。 実在したかどうかすら疑わしい天皇ですが、わが国民は古事記や日本書紀に伝えられる神話をわが国がわが国たるための物語として受け入れ、それによって国柄が形成されていったものと思われます。 今も、先帝とその3代前の天皇と神武天皇の忌日には、宮中で祭祀が行われているそうです。 そしてもちろん、橿原神宮をはじめとする全国の神武天皇を祀る神社ではこの日に祭祀を行っています。 記紀には、古代、120歳を超える天皇が何人も登場し、これが古代の天皇はフィクションだとする説の根拠の一つになっていますが、中国の古い歴史書によれば、わが国ではかつて、半年に一つ年齢を加算する風習があったとのことで、そうであれば130歳は65歳ということになり、当時としては長生きにしても、...
仕事

書類整理の3日間

新しい部署に着任して3日目。 前任者が書類の整理が苦手だったようで、机周りもファイルもガチャガチャで、それを整えることにこの3日ばかり追われました。 幸いなことに、当面スケジュールがスカスカのため、余裕をもって片づけることができます。 一年を通じてスケジュールがぎっしりだった前の部署とは隔世の感があります。 そのため、後任及びその部下から盛んに問い合わせや相談の電話がかかってきます。 がんばってね。 書類の山だった机及びその周りは、周囲の者が驚愕するほどきれいになりました。 10年ちかく前のメモのような私文書まで出てきて、驚きました。 その間この席に3人が座りましたが、誰も片づけなかったんですねぇ。 当然、捨てました。 何かあったら困ると思って書類を捨てられない人がいますが、それは逆だと思います。 捨てないから何かが起こるのです。 証拠隠滅のため、保存すべき公的な文書以外、じゃんじゃん捨てちゃえば良いのです。 そうでなければ、文書管理規則を制定している意味がありません。 年度当初にこんなにのんびり書類の整理をしていられるとは、ありがたいことです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
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