映画 ゾンビ化する気持ちー「スリー・デイズ・ボディ」
午後は愛飲のエメラルド・マウンテンのハイロースト600グラムを珈琲専門店に買いに行き、香り高い珈琲を味わいつつ、本日2本目のDVD鑑賞としゃれ込みました。 「スリー・デイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間」です。 最近ゾンビ物も出尽くした感がありますが、これは性感染症でゾンビ化する設定となっており、ある男と干渉を持った女が3日間でゾンビ化していく、悲哀に満ちたお話です。 普通のゾンビ物が、感染するとほとんど間をおかずゾンビ化するのとは異なり、3日かかるというところが味噌です。 まともな精神を保ちながら、まず肉体のあちこちが腐敗し、爪は取れ、髪は抜け、といった変化に見舞われ、医師はさじを投げ、ついには精神上の変化も顕現し、暴力的になっていき、3日目には完全にゾンビ化し、しかも母親を襲うとは、あまりに悲しい結末です。 かつて「コリン」というゾンビ目線の映画がありましたが、こちらはあっという間にゾンビ化してしまったため、ゾンビ化した主人公にわずかに残された人間性みたいなものをテーマにしていましたが、今日観た映画はまったく違います。コリン LOVE OF THE DEAD スペシャル・...