2014-04-23

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仕事

なんだか今日はあまり急いでやらなければいけないことが無くて、暇でした。 先々のことを考えて、早手回しに色々やっておけば良いのでしょうが、そこは私も人間。 お尻に火がつかなければなかなかやる気が起きません。 それでも、普通よりは早くお尻に火がつくせいか、仕事が早いということになってはいるようです。 忙しい部署は忙しさを、暇な部署に配属されたなら暇を楽しむしかありますまい。 忙しい部署ばっかりとか、暇な部署ばっかりを経験する人はまずいませんから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
社会・政治

世界連邦

世界連邦を実現しようという運動が、第二次大戦後から、細々と続いています。 湯川秀樹やアインシュタイン、バートランド・ラッセルなどの著名な学者・文化人に加えて、チャーチルや尾崎行雄などの政治家もこの運動に賛同しています。 戦後の秩序を維持するはずだった国際連合が、実際の国際紛争に対してほとんど無力であることを悟った人々が、国家の集合体ではなく、個人が直接構成する連邦が必要だと考えたことが運動発足の理由になったようです。 国家を無くせば戦争が無くなり、恒久平和が訪れるというのは、いわば人類永遠の夢であるといえ、その高邁な理想は称賛に値しましょう。 しかし、70年に及ぶ運動にも関わらず、世界連邦が誕生する兆しは皆無で、今も世界各地で小さな違いや利害を原因に、殺し合いが続けられているのは、悲しいことです。 私が見るところ、人間という種は、まずは自分が大事、次が家族、次が親族、さらには故郷や現在住んでいる場所の共同体、どんなに広げても自民族や自国までが精いっぱいで、全世界のために、という考えには及ばないようにできているように感じます。 そう考えると、了見が狭いのが人間の本質であるとしか言いようが...
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