2014-05-12

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その他

悪友の死

私より3つ年上の先輩が、47歳で死去した、との報にふれました。 この先輩、最近は別の機関で働いていましたが、私が20代半ばのころ、机を並べて仕事をした仲です。 年が近かったのと、二人とも酒とおねぃさんが大好きということで、金曜日の夜など、居酒屋からおねぃさんがいる店にはしごして、何度も夜通し飲んだものです。 お互い、若かったのですねぇ。 先輩は破滅的な大酒飲みで、一晩にウィスキーのボトルを一人で2本空けたこともあります。 その頃すでに、肝臓の数値は悪化していたのですが、お構いなしに飲み続け、ついには肝硬変から肝臓がんに進行し、このたび47歳の若さではかなくなってしまいました。 お子さんはいませんでしたが、たいそう仲の良い奥様がいます。 奥様、さぞかしお力落としでしょうねぇ。 私もひどくショックを受けました 切ないですねぇ。 若いころ、二人揃って馬鹿なことを繰り広げた悪友でありましたし。 もっとも、私には主に悪友しかいませんが。 医者の言うことは聞くものですねぇ。 私は禁酒も節酒も勧められていませんが、酒はいける口。 飲みすぎには注意しなければなりますまい。 職場の先輩や後輩、同僚で現職...
社会・政治

使えない救命いかだ

韓国の客船沈没事故に関し、またもや衝撃の事実が明らかになりました。  42隻も船体にくっついていたという救命いかだ、船がおかしな状態になったら自動的に船から離れて船の周辺にぷかぷか浮かび、乗客は救命胴衣を身につけて海に飛び込み、救命いかだに泳いで向かう、という算段になっていたところ、1隻も船から離れず、結果的に単なるお飾りであったことが発覚したそうです。 過去20年、何度も検査が行われたことになっており、書類には良好と記してあったそうですが、実際には検査などせず、偽の報告書を作っただけだったとかで、それでは救命いかだがまともに作動しないのも当然でしょう。 さらに悪いことに、船体の塗料を重ね塗りする際、救命いかだを取り付けたまま、上からいかだも船体ももろともに塗料を塗ったため、それが接着剤のようになって船から離れなかったのではないか、との疑惑も持たれています。 しかも船長はそのことを知っており、いかだに不正が行われていたことを隠蔽するために避難命令をあえて出さず、自分はとっとと逃げたのではないか、というのです。 つまり乗客が溺れ死んでしまえば、いかだの不具合を指摘されない、と考えたのでし...
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