2014-05-21

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映画

コズモポリス

カナダの鬼才、クローネンバーグ監督の難解かつスタイリッシュな映画をDVDで鑑賞しました。 「コズモポリス」です。 主人公は28歳の若さで投資家として巨万の富を得た美青年。 資産家の娘で詩人でもある妻を得ながら、売春婦や部下の女と遊びまわるプレイ・ボーイでもあります。 その金持ちぶりは笑っちゃうほど。 リムジンを乗り回すなんて序の口で、毎日健康診断を受けるは、旧ソ連製の爆撃機を買っちゃうは、そりゃないでしょう、という感じです。 この映画は、その美青年がある日、ニュー・ヨークを突っ切った先の町にある幼い頃から行きつけの理髪店へリムジンで向かうところから始まります。 ニュー・ヨークはその日、米国大統領の訪問があったり、有名歌手の葬儀があったり、わけの分からんデモがあったりで大渋滞。 リムジンは歩く早さでしか進みません。 そのリムジンに部下だの売春婦だの、理論主任と称する哲学者めいたおばさんだの、はては有名歌手の死を知らせるために太っちょで黒人のブラザー?だのが乗り込んできては、難解で哲学的な会話を繰り広げます。 その間妻とレストランで食事を摂ったり売春婦や部下とセックスしたり。  さらには人...
その他

緑内障

今日はなんとはない疲労から、休暇を取りました。 雨も降っていますし。 午前中は近所の眼科に視野検査を受けに行きました。 12年ほど前、強い眼の疲労を感じ、眼科を受診したのですが、その際、緑内障の初期症状と診断されたのです。 もっとも眼の疲労との因果関係はなく、パソコンの画面を見るときは見下ろすようにしろだの、パソコン仕事の際は一時間に5分くらい休憩しろだの言われ、涙の成分の目薬が処方されただけで、なんとなく眼の疲れに慣れてしまいました。 緑内障はほんの初期症状ということで治療は行われず、半年に一度視野検査を受けるよう指示され、今日に到るまでずうっと初期症状のままで、点眼薬は処方されていません。 今日の検査の結果も同様でした。 12年も初期症状のままというのはいかにも不思議で、こうなると元々の体質のような気がしてきます。 そうは言っても眼が見えなくなるのは怖ろしいので、必ず半年ごとに検査を受け続けています。 これがまた高いのですよ。 5,000円くらいします。 私は障害者自立支援法の適用を受けていますので、精神科と精神病薬は1割負担ですが、その他の診療科は3割負担です。 精神科のざっと3...
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