2015-05

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その他

反省

昨日はひどい二日酔いで仕事を休んでしまいました。 日曜日に明るいうち、16時ころから飲み始め終わりはいつもと同じ21時まで引っ張ってしまったのが失敗のようです。 こういうことは数年に1度あります。 反省しつつ、今日はしっかり1日分仕事が溜まっており、この湿気も手伝って、しんどい一日になってしまいました。 反省、反省。
その他

事故

今日、京葉道路を首都高速方面に向かって走行中、事故渋滞にはまりました。 はるか前方から黒煙があがり、消防車やらパトカーやらが次々と路側帯を走っていきます。 1時間ほどぴくりとも動かず、やっと1車線のみ動き始め、事故現場までたどり着いてみると、大きなワゴン車が真っ黒に焼けて煙をはいていました。 あの様子ではドライバーの命は無いでしょう。 嫌な予感がして、隅田川沿いを散歩するつもりだったのを急遽取りやめ、帰宅して1人、人の死、それも突然の事故死について思いをめぐらせました。 嫌な日曜日になってしまったものです。
文学

ここだけが現実の世界じゃないのよ

ぐずついたお天気の土曜日。 大人しく読書などして過ごしました。 昨年、御大・筒井康隆が8年ぶりに出版したという短編集「繁栄の昭和」を楽しみました。 あなたのいるここだけが現実の世界じゃないのよ、というキャッチ・コピーも魅力的。繁栄の昭和筒井 康隆文藝春秋 怪人二十面相誕生の秘密を独自の解釈で繰り広げた「大盗庶幾」。 あっと驚く内容でした。 登場人物で探偵小説好きの法律事務所の事務員が、自分たちの存在は執筆中の探偵小説の登場人物であり、いつまでたっても年をとらず、町並みも古びないことをもって、執筆が中断されているに違いないと気付く幻想譚「繁栄の昭和」。 戦前だったり高度成長期だったり、昭和と言う時代を舞台にしたノスタルジックな作品群は、私を圧倒させました。 御大も80歳を超えて、かつての「虚人たち」や「虚構船団」のような、とてもついていけない実験的な作品に挑む力は失せ、筆力の衰えを隠そうともせず、ノスタルジックな作品を物すとは、なかなか良い年の取り方とお見受けします。虚人たち (中公文庫)筒井 康隆中央公論社虚航船団 (新潮文庫)筒井 康隆新潮社 もう一冊、最近出たばかりの最新の短編集も...
その他

テロもしくはクーデター

今日は5月15日。 すっかり初夏の雰囲気です。 昭和7年の5月15日も、過ごしやすい陽気だったのでしょうか。 昭和7年の5月15日といえば、言わずと知れた五.一五事件が起きた日です。 後の二.二六事件と並び称せられますが、二つの事件は性格を大きく異にします。 五.一五事件は昭和維新を唱える海軍将校が主導して起こしたものですが、下士官兵の動員は行わず、武器も密かに調達した拳銃で、軍装品ではありません。 いわば暗殺テロですね。 二.二六事件は同じく昭和維新断行を唱える陸軍将校が起こしたものですが、下士官兵を大量に動員し、武器も軍の物を使い、一気に政権を奪おうとした本格的な軍事クーデターです。 首謀者らに対する刑罰も大きく異なっています。 五.一五事件では国民の間から減刑を求める運動が起こり、首相を暗殺したにも関わらず、せいぜい懲役15年程度。 軽い者では5年程度です。 これはテロリストに対するものとしては、どう考えても軽すぎるでしょう。 一方、二.二六事件では昭和陛下が激怒したこともあって、裁判は一審のみ、弁護人なしという苛烈なもので、首謀者の将校たちは早々に処刑されています。 彼らは五....
その他

ホタルイカ

最近、ホタルイカの素干しにはまっています。 これをライターで一瞬だけあぶって齧ると、絶妙な香ばしさとワタの味わいが楽しめるのです。 日本酒との相性抜群です。これでますます酒が進みます。 良いんだか悪いんだかわかりません。ほたるいかの素干浜浦水産浜浦水産
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