2015-06-16

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仕事

自発的隷従

なんだか疲れてしまい、明日は休暇を取ることにしました。 休暇はまだたくさん残っていますし。 週なか、水曜日に休むとずいぶんと気楽です。 せめて水曜日が半ドンになると良いのですが。 私たちが現在の労働環境を享受できているのは、ひとえに労働運動を担ってくれた多くの活動家や労働者のおかげです。 私はそれらの人々に深く感謝しています。 それが戦後、労働運動は政治色が濃くなり、しかもそれは左がかった偏ったもので、労働者の労働環境を改善するという本来の目的から離れていったのは誠に残念なことです。 上下関係がある組織では、上の者の心情を下の者が勝手に忖度して隷従する、自発的隷従が起こることがままあります。 それはまるで独裁者とその取り巻き、ひいては独裁国家の国民のごとくです。 独裁は、独裁者の力によるよりも、国民の自発的隷従によるところが大きいと、今朝の新聞にあり、さもありなむと我が意を得たところです。 私が昨年度所属していた部署では、部署の責任者が子供っぽいほど感情的な人で、しかも部下に盲従を強いて、恐るべきことに何人もの部下が自発的隷従に出て、部署の雰囲気は最悪でした。 幸い、私は自発的隷従に耐...
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