2016-08

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その他

手術終了

背中の脂肪腫の手術、無事終わりました。 最初の説明では、20~30分程度と言われていましたが、思っていたより大きかったようで、1時間たっぷりかかりました。 念のため病院にはタクシーで往復し、先ほど帰宅しました。 明日から出勤するつもりでしたが、医者が明日まで安静にして、夕方傷口を見せに来いと言うので、明日まで休むことになりました。 嬉しいような、焦るような。 今はまだ麻酔が効いて痛みはありませんが、麻酔が切れたら痛みが出てくるらしく、化膿止めと痛み止めの薬が出ました。 でもまぁ、さっぱりしたかな。
その他

愚か

今日も愚かな仕事に一日を費やし、仕事終わりのひと時、酒を楽しんでいます。 明日は日帰りとはいえ、脂肪腫の手術。 なんとなく不安です。 さすがに術後は禁酒しなければなりますまい。  酒を生きがいにして生きている私には、辛いことです。 きっと私は、遠くない将来、酒毒に冒されて体調を崩し、死んでいくのでしょうね。 それとも、一念発起して禁酒し、馬鹿げた生涯を引き延ばそうと必死になるのでしょうか? どちらも、愚かしい生き方に違いありません。 私のごとき愚かな人生を、無駄に延ばしたとしても意味のないことでしょうに。
仕事

臨時特例特別休暇

今日は臨時特例特別休暇といういかつい名前のお休み。 年に3回、月曜日に設けられています。 もともとは、東日本大震災の際、数年間国家公務員の給与が平均2%削減された際、代替措置的に設けられた制度ですが、給与水準が戻った後も、この休暇は残りました。 まぁ、ハッピーマンデーの国家公務員限定版ですな。 もっとも、すべての省庁に残っているわけではありません。 法人化後、各法人の判断で残っているところもあり、消滅したところもあり。 私の職場では、土日月と三日間、電気や水道を使わないことによる、光熱水料の節約によるコスト削減というのが大義名分のようです。 今日は南船橋の巨大なスウェーデン家具専門店、IKEAをぶらぶらしました。 家具屋を冷やかすのは、何も買わなくてもなかなか楽しいものです。 明日出勤して、明後日は背中の脂肪腫摘出手術のため、お休みを取っています。 20分程度の簡単な手術で、日帰りできるそうですので、べつに心配はしていません。 夏休みから続いている、なんとなくのお休み気分、なかなか抜けそうにありません。 9月後半はイベントが目白押しだというのに。
文学

父からの手紙

昨日に続いて、今日もとても涼しい日です。 でもどんよりと曇って、今にも降りそうな外を見ていると出かける気にならず、午前中は読書をして過ごしました。 読んだのは、「父からの手紙」というミステリーです。父からの手紙 (光文社文庫)小杉 健治光文社 妻子を捨てて別の女性の元に走った中年男。 中年男から、長女とその弟の二人の誕生日に、必ず手紙が届きます。  曰く、遠くから君たちの幸せを願っている、といったようなもの。 長女が父の親友が経営する町工場が経営難に落ち込んでいることを知り、お金持ちの経営コンサルタントとの望まない結婚に踏み切ろうとしたり。 弟がそれに激しく反発したり。 もうひとつの物語として、警官を殺害した男の物語が語られます。 この二つの物語が、後半に至って接点を持ち、同時に進行していくという構成になっています。 ラストはあっと驚くもので、そこはミステリーとして優れていますが、かなり設定に無理があります。 親子の愛、男女の愛、家族愛、そういった様々な愛情が、ゆがんだ行動を起こさせる、切ない物語に仕上がっています。 小説だから仕方ないとはいうものの、様々な愛情を紡ぎだすには、ここまで...
その他

断末魔

今日は馬鹿に涼しかったですねぇ。もう夏も終わりでしょうか。宿題に追われる子供たちの断末魔の悲鳴が聞こえるようです。夏は過酷な季節ですが、短く、はかなくもあります。私はもはや夏の終わりを嘆くような年でもありませんが、なんとなく、物悲しい気分になるから不思議です。
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