2016-08

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その他

背中のコブ その3

先般行ったMRI検査の結果を聞くため、今日は休暇を取って病院に行きました。 結果は、脂肪腫とのこと。 もうしばらく様子を見るという選択肢もあり得るが、自然に治るものではなく、良くて現状維持、おそらくはしだいに大きくなるものと思われるので、摘出することを医師から提案されました。 私は今まで体にメスを入れたことがありません。 30分ほどの簡単な日帰り手術とのことですが、なんとなく嫌だったのですが、これ以上ほうっておくのはもっと嫌だったので、手術日を予約しました。 8月31日の水曜日に手術と決まりました。  もやもやしていたので、これでかえってすっきりしました。
その他

イオン

このところ休みというと、暑さにやられてエアコンの効いた自宅で寝てばかりいたので、これではいかんと思い立ち、今日はイオンモール幕張新都心に出かけました。 どうしても外は歩きたくなかったので。 イオンモール幕張新都心は何しろ面積が広く、しかも冷房が効いているので、夏場、歩数をかせぐのに適しています。 何か欲しいものがあったわけではありませんが、インテリアの店や雑貨の店を冷やかしながら、真夏の、しかし涼しい散歩を楽しみました。 小さな子供を連れた親子連れが大勢来店していました。 子供たちの輝くばかりの命のきらめきは、疲れた中年の私には、少々まぶしすぎたようで、歩いたこととは別の疲労を感じてしまいました。
文学

忘れられた巨人

今日も暑くて出かける気にならず、読書をして過ごしました。 読んだのは日系英国人作家、カズオ・イシグロの最新作、「忘れられた巨人」です。忘れられた巨人Kazuo Ishiguro,土屋 政雄早川書房 舞台はアーサー王没後間もないブリテン島。 ある集落に住む老夫婦は、昔出て行った息子に会うため、旅に出ることを決意します。 旅といっても、当然徒歩で、しかも当時のブリテン島での旅は大変危険なもの。 強盗や追いはぎ、鬼や妖精が出没するのです。 当時、ブリテン島は霧=雌竜の息が充満し、人々はそのせいで様々なことを忘れてしまいます。 島には、言葉も神も習慣も違うブリトン人とサクソン人が住んでおり、過去、激しい戦いを繰り広げてきましたが、今はつかの間の平和が訪れています。 旅の途中、老いたアーサー王の騎士や、戦闘能力抜群の、ブりトン人に育てられたサクソン人の戦士、サクソン人の少年、キリスト教の僧など、多くの人々に出会い、助けられたり窮地に追い込まれたりします。 要するにファンタジー仕立てですね。 ただし、この作者らしい静かな筆致で、ファンタジーらしい活劇とは一線を画しています。 民族の対立と和解、そし...
散歩・旅行

人生を旅に譬える言葉は、よく耳にするところです。 徳川家康は、 人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し、と述べたと伝えられます。 徳川家康ほどの激動の人生ではなくても、上の言葉は実感できます。 中学や高校などで、先生は必ずと言っていいほど、家に帰るまでが旅、と言って子供たちをさとします。 真、帰ることを前提にしているからこそ旅は楽しく、また旅の終わりは寂しいものなのでしょう。 楽しさと寂しさを同時に味わってこその旅と言うものです。 一方、死への旅路という言い方もよく使われます。 こちらは帰宅しないことが前提です。 黄泉の国に行くのか、極楽往生を遂げるのか、地獄に堕ちるのか、あるいは輪廻転生を繰り返すのか。 誰にもわかりませんが、少なくとも現世にとどまって幽霊になることを望む者は多くはありますまい。 死後の世界がどうなっているのか、そもそもそんな物は無いのか、今を生きる人々で、これに明確に答えられる人は皆無でしょう。 一部宗教などでは死後の世界を説きますが、それが真実であるかどうかなんて、誰にも分かりません。 いくら考えても、古今東西の書物を繙いても分からないことは、考えないことが...
その他

改善

今朝は早起きしてオリンピックなど観戦しましたが、午後は大爆睡してしまいました。 13時から16時まで。 疲れているんでしょうか。 これからは年とともに疲れやすくなるんでしょうねぇ。 老け込む年ではないはずですが、根がせっかちなのか、加齢による衰えまでもが早いようです。 そういえば生まれるときも予定より2ヶ月早く、そのせいで未熟児だったそうです。 少し運動でもすればよいのでしょうが、何しろ体を動かすことが嫌い。 唯一散歩は好きですが、こう暑くてはやれません。 生活の改善を決意すべき時なのかもしれません。
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