2016-09

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仕事

お疲れ

今日は午前中会議で午後は都内某大学で外部資金獲得のための勉強会。やっと会場に着きました。これから4時間。お疲れです。
仕事

嘆き

今、私は車通勤ですが、都内の機関に1時間以上かけて電車通勤していたことがあります。 帰り、毎日夕刊フジを読んでいました。 で、月曜日には、嘆きの週あたまでしたか、そういう名前の連載があって、それを読むと暗い気分になるとともに、週あたまが憂鬱なのはサラリーマンならだれでも一緒だと、慰められたことを思い出します。 今も連載は続いているんでしょうかねぇ。 今日は嘆きの週あたま。 木曜日は背中の手術の際の抜糸のため、お休みを取っていますが、通院のためのお休みではいまいち良い気分にもなれません。 嘆き嘆いて、これから十数年も、月曜日を過ごさなければならないようです。 躁とか鬱とかの再発さえなければ、嘆きながらでも、仕事を続けられるんじゃないかと思っています。 完全復帰してから、もう7年目に入りましたから。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
文学

冬の光

1日、読書をして過ごしました。 篠田節子の「冬の光」を読みました。冬の光篠田 節子文藝春秋 企業戦士として働き続けながら道ならぬ恋に身をやつした男の骨太な物語。 康宏は一流大学を出てサラリーマンとなり、結婚して二人の娘にも恵まれ、孫も生まれて幸せな老後を過ごすはずでした。 しかし、彼は学生時代の恋人で後に大学教授となる紘子と、20年の長きに渡って、不倫関係にありました。 そのことが妻子に発覚し、家庭は破綻。 一度は前非を悔いて家庭での生活を取り戻しますが、紘子との関係は、不思議な縁でなかなか切れません。 康宏と紘子は学生運動をともに戦った同志でもあります。 康宏は大学を出て企業戦士になりますが、紘子はアカデミズムの世界に残り、学生運動当時の精神性を保ったまま、永遠の若者として生きていきます。 そんな二人の関係性は、不倫、という単純な言葉で片付けられるものではありません。 定年後、紘子と会わなくなってずいぶん経ったころ、東日本大震災が発生。 康宏は自発的にミニバンで物資を被災地に届け、そのままボランティアとしてかの地にとどまります。 そこで見た凄惨な光景。 ボランティア先で、仙台の大学で...
その他

シンプル

今日は残暑厳しい土曜日でした。 ホームセンターに買い物に行った以外は、マンションでのんびり過ごしました。 購入したのは収納用品。 なるべく物は片付けたいですからねぇ。 人生もまた同じ。 余計なものは片付けて、シンプルに生きたいものです。にほんブログ村 人気ブログランキングへ
その他

虚ろ

9月に突入しましたね。 もう夏も終わり。 これから忙しくなります。 夏というのは盛大な打ち上げ花火のようで、一瞬の煌めきを放った後は、急速にしぼんでいきます。 はかないものです。 それに比べて冬は長くてしつこい。 その冬に向かって、まずは秋が訪れます。 季節の虚ろとも言える移ろいを感じながら、どうしようもない私は、死んでいない程度の生を、しぶとく生きています。
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