2017-05

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文学

あじさい

今日で5月も終わり。 そろそろ梅雨でしょうか。 梅雨の後には、過酷な夏がやってきます。  紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘 正岡子規の句です。   日々色を変える紫陽花を擬人化したものかと思います。 人というもの、昨日には誠実であり、またAという相手には真面目に接していても、明日には嘘をつき、Bという人を裏切ったりします。 人と人との付き合いというのは難しいものです。 そうはいっても、概して誠実で真面目、という人もいれば、100人中99人から不誠実で信用できないと思われる人もいます。  概ね日本人は親切で誠実だということになっていますが、それも心々。 受け取る人によって異なるでしょう。 日々乱高下する私の狂った精神が、紫陽花のようではなく、穏やかであり続けることを望みます。にほんブログ村人文ランキング
映画

少女

いつも6時20分に目覚まし時計を鳴らし、死ぬ思いで起き出すのですが、今朝はどうにも起き上がることが出来ませんでした。 7時半に起きて、熱を測ったら微熱があります。 熱が出ても、微熱程度なら平気な人もいますが、私は極端に熱に弱いので、今日は急遽休むことにしました。 午前中、風邪薬を飲んでひたすら眠ったら、午後には調子が良くなりました。 そこで、すぐお隣のGEOでDVDを借りてきました。 借りたのは、「少女」。 じつは、湊かなえの原作を、2年ほど前に読んでいます。少女 (双葉文庫)湊 かなえ双葉社『少女』予告編 少女 DVD通常版本田翼,山本美月,真剣佑,佐藤玲,児嶋一哉ポニーキャニオン少女 Blu-ray通常版本田翼,山本美月,真剣佑,佐藤玲,児嶋一哉ポニーキャニオン 二人の少女の夏休みを描いたミステリです。 二人の少女は親友同士。 アツコとユキです。 で、アツコはふとしたことがきっかけで学校でいじめられるようになります。 ユキはアツコのためだけに、アツコをモデルにした小説を書き上げます。 しかし、それを読んだ国語教師が勝手に自分の作品として新人賞に投稿。 見事入選してしまいます。 激怒...
精神障害

眠りすぎ

金曜日の夜は職場の同僚3人で飲みに行き、ちょっと一杯のつもりが、居酒屋からカラオケへと突入し、結局午前様になってしまいました。 おかげで昨日はぐったり。 今日も朝は10時まで眠り、午後は13時から15時まで2時間も昼寝してしまいました。 最近やや眠り過ぎの感じです。 眠りすぎは私にとってうつのサインでもあります。 生活習慣を改め、爽やかな毎日を過ごせるようになりたいものです。
思想・学問

損得か、思想信条の違いか

現在、世界の人口はおよそ70億人なのだそうです。 1900年にはおよそ16億人だったそうですから、怖ろしい勢いで増えていることになります。 一方、わが国をはじめ、先進国は減少傾向。 豊かな国で人口が減るのは不思議ですね。 人類にとっては永遠とも思える時間のなかで、今この瞬間に同時に生きているというのは、例え遠い異国の、会ったことも無い人であっても、強い縁があるのだろうと思います。 まして日本というマイナーな言語をあやつる1億ちょっとの人々は、まさに同胞。 その中でも家族や友人、同僚になって言葉を交わす人々というのは、奇跡のような確率の縁ですね。 そう思うと、身近な人も、そうでない人も、すべての人々が限りなく愛おしく感じられます。 一方で、戦争が絶えたことはなく、テロは頻発しています。 愚かなことですが、これが人間の限界なのでしょうか。 チンパンジーは、集団での戦闘を繰り返すのだとか。 一方、チンパンジーより少し小さいだけのボノボは、集団での戦闘を行うことはないそうです。 ボノボの特徴は、異性間でも同性間でも、疑似的性行為を頻繁に行い、親密さを増すことで、平和を保っているのだとか。 LO...
思想・学問

大予言

私が小学生だった1970年代後半、ノストラダムスの大予言という本が流行って、テレビでも特集番組がたびたび放送されました。 当時は、1999年7月に人類が滅ぶ、という予言が、恐怖をもって語られることがもっぱらでした。 1999年7の月、恐怖の大王が天から降ってくる。 彼はアンゴルモアの大王を蘇生させ、その前後、マルスが正義の名のもとに世界を支配する。 うろ覚えですが、上記のような内容だったと思います。アンゴルモアの大王という言葉が何を指すのか、今もって定説は無いようですが、マルス(火星)というのは、米国を指すとされています。 要するに何か恐ろしい事態が起きるらしいこと、その当時、米国が正義の名のもとに世界を支配している、ということが読み取れます。  恐怖の大王を、巨大隕石だと解釈したり、宇宙人だと言ったりする怪しい研究者がテレビで恐怖を煽っていましたね。ノストラダムスの大予言 迫りくる1999年7の月人類滅亡の日 (ノン・ブック)五島勉祥伝社 小学生だった私は、1999年7月だと自分は29歳になっているのかと思い、遠い将来だと感じつつ、30歳まで生きられないのかと、本気で心配したことを懐...
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