2017-05

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社会・政治

過激

1971年に起きた左翼過激派による渋谷暴動事件で警察官を殺害したとみられる容疑者が逮捕されました。 じつに46年前の事件です。 よくも46年も逃げおおせたものです。 容疑者も被害者も当時20代前半。 今では60代後半になっています。 普通のサラリーマンでいえば、新人が引退するまでの期間よりも長い間、逃げていたのですね。 時効とかはないんでしょうかねぇ。 その間の容疑者の精神の動きはいかなるものであったのでしょうか。 1971年当時は、まだ浅間山荘事件の前で、左翼過激派は一定の勢力を保ち、本気でわが国で共産革命を起こせると信じていたのかもしれません。 しかし、時代は変わり、左翼過激派は弱体化し、一般庶民の間に革命を望む声など皆無に等しくなりました。 その時代の移り変わりのなか、おのれが信じる思想信条はほぼ否定され、それでもなおそれにしがみつかなければ生きていけないとは、想像を絶する状態です。 左翼過激派は勢いを失い、その代替物のように現れた各種新興宗教も、オウム事件で息も絶え絶え。 過激な思考に陥るのは若者の常とはいえ、誠に愚かしいことです。 そしてまた、被害者となった警察官の遺族や元同...
仕事

人の集まり

人間が集まるとろくなことがありません。 性が合わないだの、嫉妬だの。 まして私の職場は非正規の女性職員が多いので、なおさらです。 あっちからもこっちからも愚痴をこぼされ、嫌になります。 まぁ、そういう立場なのだから仕方ないのかもしれませんが。 しかし、さすがに涙ながらに訴えられると、こっちもへこみます。 今週末は、某女性職員の愚痴を聞くためだけの飲み会。 疲れますなぁ。
精神障害

不安

不安や憂鬱といった負の感情は、私にとっては最も親しいものです。 それは何も、35歳でうつ病を発症した時に始まったわけではありません。 思い起こせば、小学校の頃も、いや、幼稚園ですら、毎日通うのが不安で憂鬱で仕方なかったように覚えています。 思春期の頃は、対人恐怖的な感情に支配された時期もありました。 それは成長するとともに自然に良くなりましたが、不安や憂鬱が消えることはありませんでした。 そんな私の思い癖が爆発したのが、うつ病の発症だったのだろうと思っています。 今、うつ病から双極性障害になり、毎日服薬しているため、不安や憂鬱に押しつぶされそうになるようなことはありませんが、ぼんやりとした不安や憂鬱は、いつも心の底に沈殿しています。 それは大きくなったり小さくなったりしながら、決して消え去ることは無く、私を苦しめます。 これは多分持って生まれた気質で、変わることはないんだろうなと感じています。 オランダやベルギーなどでは、安楽死が認められています。 それは肉体的、精神的な重度の病気でなくても、本人が生きていること自体に絶望し、死ぬ以外に生きていくという苦痛を取り除くことができない、とい...
その他

寝て曜日

今日も暑かったですねぇ。 でもまだ冷房は必要ありません。 今日は自宅でひたすらごろごろしていました。 なかなか2日続けてお出かけする気になりません。 寝て曜日もたまには良いでしょう。
散歩・旅行

秋葉原

今日は夏日になりました。 今シーズン初、羽織なしの着流し姿で珍しく秋葉原をふらつきました。 車を立体の時間貸し駐車場にとめて、歩き始めました。 昭和を彷彿とさせる、機械の部品なんかを専門に扱う小さな店を冷やかしたり、どう見てもブサイクばかりとしか思えない、チラシ配りのメイド姿の若い女をものめずらしく眺めたり。 秋葉原という町は昔ながらの電気街という側面と、メイド・カフェやフィギア専門店などの、いわゆるヲタク文化の町という側面が同居していて、なかなかに興味深いものです。 ガンダム・カフェとAKB48・カフェが並んでいて、どちらも行列ができていました。 それにしても中国人をはじめとする外国人観光客の多い町です。 もしかしたら浅草以上かも。 駐車場にもどる途中、高架下に趣味的なお店が集まっている空間があって、冷やかしました。 2K540 AKI-OKA ARTISANというのだそうで、和雑貨の店やパンケーキの店などがあって、面白く歩きました。 行ってみないと分からない発見があるのが、散歩の醍醐味。 その中にあるカフェで珈琲を飲み、偶然見つけた成城石井でお惣菜を何種類か購入して、帰宅の途に付き...
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