2017-05

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その他

酒を控えろと医者に言われ、週3日、休肝日を設けていますが、なんだかどうでもよくなってきました。酒を控えて長生きするのが幸せなのか、飲みたいだけ飲んで早死にするのが幸せなのか、分からなくなりました。酒飲みの業ですなぁ。で、今も飲んでいます。幸せの定義とは何なのか、少なくとも私にとっての幸せが何なのか、考えなければいけませんね。
映画

オデッセイ

今日は日直の振替休日。  朝は11時まで眠っていました。 休日の朝寝はよいものです。 お昼は朝昼兼用の鴨せいろを食しました。 午後はDVD鑑賞。 リドリー・スコット監督の「オデッセイ」を観ました。 火星に一人取り残された宇宙飛行士を必死の努力で救い出すお話。 この監督らしい深味が感じられませんでした。 古き米国の開拓魂を鼓舞するような内容で、ひねくれ者の私にはストレート過ぎるお話でした。 元気は出るかもしれませんが。オデッセイ マット・デイモン,ジェシカ・チャステイン,クリステン・ウィグ,キウェテル・イジョフォー,ジェフ・ダニエルズ20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
その他

長命

5月4日が日直のため出勤だったため、明日は振替休日を取りました。 週の半ばに休みがあると、ずいぶん気分的に楽です。 ほんの30年ほど前までは、土曜日も半日出勤だったのですから、体力的にきつかったことでしょう。 26年前、私が就職した最初の年から、国家公務員は完全週休2日になりました。 幸いなことです。 働くから休みがうれしいということはあるでしょうが、毎日が休みだったらこんな嬉しいことはありません。 長生きした者だけが、毎日がお休みという特権階級のような僥倖に見舞われるわけですから、是非とも長生きしたいですねぇ。 でも年金の支給開始年齢は少しづつ上がっていくんでしょうね。 70歳から、なんてことになったら絶望的です。 47歳の今でも疲れやすくて参っちゃってるというのに。 なかには健康の天才みたいな人がいて、100歳過ぎても元気に働いていたりするから驚きです。 そういえば、私が尊敬する中曽根康弘先生は、今年99歳になるそうです。 まさしくスーパー・パワー・エリートですね。 総理大臣経験者で100歳に達した人はいないんじゃないでしょうか。 中曽根先生にはその第1号となってもらいたいものです...
その他

お疲れ

昨日はひどい雨で、どうせお出かけできないので、いくつか用事を済ませました。 まずは散髪。 その後、もう17年服用し続けているコレステロールを下げる薬をもらいに内科へ。 私は母親がコレステロールが高い家族性の高コレステロールで、医師から食事療法をしても運動をしても無駄だから薬を飲むしかないと言われ、30歳のときから服用しています。 医師が言うには、片親だけが高コレステロールだったから良かったが、両親ともに高コレステロールだったら、血液検査をする年齢になる前、20歳くらいで死んでいただろう、とのことです。 怖ろしいですねぇ。 お昼は天ざるを食い、その後夕食の買い物。 カツオのたたきと鯛を軽くあぶった刺身を購入しました。 夕方は月に一度の精神科。 もう特に話すことも無いのですが、診察を受けなければ絶対に薬を処方しない、という、ある意味良心的な医者なので、仕方ないことです。 世間には、長く通院していると、診察なしで処方箋だけ出してくれる医師も多いと聞きます。 今朝は11時まで眠ってしまいました。 お疲れなんでしょうか。 今日のお昼はインドカレー。 ナンを半分にしてもらいました。 ナンを丸1枚は...
お笑い

うんこ漢字ドリル

「うんこ漢字ドリル」という漢字の練習本が、子供たちに大うけし、ヒットを飛ばしているそうです。 日本一楽しい漢字ドリル うんこ漢字ドリル 小学3年生文響社(編集)文響社 1年生用から6年生用まで出ているのだとか。 内容はといえば、1年生で習う「田」なら、「田んぼのどまん中でうんこをひろった」、2年で習う「刀」なら「名刀でうんこを真っ二つに切りさいた」という具合に、例文すべてに、うんこをちりばめることで、小学生たちのハートを鷲づかみにしているんだそうです。 しかも6年生用になると、うんこ漢字ドリルからの卒業を予感させる、センチメンタルな例文が用意されているなど、頓智が効いています。 思えば小学生のころ、私もうんこが好物でした。 小学生にとっては、笑いをさそう最強のキラー・ワードでしょうね。 親たちも、最初は目を顰めていたようですが、勉強嫌いのわが子がゲラゲラ笑いながら漢字の勉強をする姿を見て、このドリルの威力を思い知り、強く支持するようになったようです。 逆転の発想というべきか、いやむしろ、当然か。 いずれにしろ、コロンブスの卵のようなものですなぁ。
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